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フリージアに許可を貰ったシロは早速魔法解いて皆の前に現れた。
「やっほ~♪僕がルリの親友のシロだよ♪気軽にシロって呼んでね♪」
魔法が解けていきなり現れたシロに回りは多少驚きはしたが直ぐに普段通りに戻り、シロに視線を向けた。
「まぁ!シロさんって言うのね♪私はフリージア・カルセドニー。フリージアって読んでね♪」
シロの登場にフリージアは大層喜び、直ぐにシロと打ち解けたのだった。
その光景を横目で見ながらルリは苦笑を浮かべながら二人を眺めていた。
しばらくシロとフリージアが仲良く話をしていたが、ルリが話に加わっていないのに気がつきルリの方にも話をふり始めた。




