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シロの背中でウンウン唸っていたルリだったが、時間はあっという間に過ぎて街の砦前に到着してしまった。



「とうちゃ~く♪ルリ~街に着いたよ~。そろそろ眉間のシワをほぐしてお茶会の会場に向かお~。」



シロの背中で集中してたルリは自分の頬を叩いて気合いを入れてシロの背中から飛び降りた。



「よし!シロ行こっか。」



「了解~♪」



ルリの言葉を合図にシロは普段の小さいサイズに体を戻して、ルリの後ろについていった。



砦に向かったルリ達は顔見知りの衛兵に挨拶を交わして街入り、そのまま真っ直ぐ領主の館に向かって歩き出した。







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