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「それでは契約を結ぶ前に契約の内容を確認します。侯爵家は小島のこの家に一切干渉出来なくなり、そして私が作った薬を侯爵家の領地で売る。契約はこの内容で宜しいですね?」



「ああ、かまわない。代々侯爵家に伝わっている内容と一致している。これから良き隣人として宜しく頼む」


「わかりました。それでは、契約を開始します」





《今代の薬師の魔女ルリ、侯爵家現当主であるキース・カルセドニーと契約を結ぶ》


そう言ってルリは右手の人差し指を針で指し水晶に1滴血を垂らした。



キースはルリが血を垂らしたのを確認してから自分も歯で指を切って水晶に垂らし宣言した。


《侯爵家現当主キース・カルセドニーの名において契約に同意する》


キースが契約に同意した瞬間、水晶がカッ!っと光輝いた。


しばらくして、水晶の光もおさまり薬師の魔女であるルリと侯爵家現当主であるキースとの契約が成立した。




そして、契約が完了しキースが手を差し出しルリと握手した。


やっと契約しました。

契約の時の呪文どうするか凄い悩んだけど、私が長すぎると覚えられないので簡単な文章にしました。

手抜きですいませんm(__)m

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― 新着の感想 ―
[気になる点] こんにちは。 契約が成立した後で契約内容の確認をしている点が気になってしまいました。 代々同じ契約内容で引き継がれるのだとしても、内容確認後に契約に同意するか否か、という流れのほうがし…
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