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プロローグ
この作品に興味を持って下さってありがとうございます。
この作品は生徒(女)と先生(女性)の恋の話ですが、皆さんが想像するような話ではないと思います。
皆さんは学生の頃、もしくは今学生の方でも先生に尊敬の気持ちを持った事があるでしょう。この話はそんな先生への尊敬の感情を持った主人公の話です。
〜 高2の夏、文化祭〜
「先生の事がずっと前から好きでした!」
学校の文化祭で、私は廊下の真ん中で先生に告白した。人通りも多かったが勢いでつい言ってしまった。
まさか自分でもこのタイミングで言ってしまうとは思わなかった。
言った直後は別にどうという事もなかったが、時間が経つにつれ物凄く恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。
〜春、入学式〜
私の新しいクラスメイトがある先生と話していた。
その先生は私の前の学校にいた社会の先生とよく似ていた。それが私の先生への第一印象だった。
今日は入学式である。私は、なんとか受験でこの高校に入る事が出来た。都内の女子校であったが、まあまあな偏差値の学校であった。
「新入生の入場を開始します!」
こうして私の新しい学校生活は始まった。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
短かったですがいかがでしたか?
次はもう少し話を進ませるつもりでいます。
ぜひ次作も読んで頂けると幸いです。




