今の僕の全力戦闘!~I do my best battle~vs ゴブリンパーティ+1
難産でした。
戦闘描写難しいですね(´;ω;`)
少し長めになりましたが、良ければお読み下さい。
鑑定様の講義が終わり、しばらくぼけーっとしてふと気づいた。
気づいてしまったのだ。
あれ?僕どっちから来たっけ?と。
・・・・・・。
うん。まぁ全ての道はどっかに繋がってるさ!
またねとねと移動開始。
途中、ゴブリン君たちやロアー君、ウルフ君をついでに押しつぶして進む。
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:アルケミストゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:ヒーラーゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:ホブゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:ブラックメイズウルフ情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:グレーメイズウルフ情報取得
Auxiliary guide system:受動能力:捕食補填LV3取得
Auxiliary guide system:捕食補填LV3:急速吸収取得
Auxiliary guide system:固有能力:一日一歩発動!
Auxiliary guide system:受動能力:水中移動LV3取得
体積が~あったら安全 だーから増やしていくんだよ~♪
って感じで、じわじわ増えていく僕の粘液。只今推定1000L♪
順調に進んでいく僕はこの時有名なセリフを忘れてたんだ。
『狩っていいのは狩られる覚悟があるヤツだけだ』
角を曲がった瞬間だった。
ピカッ ババババババッ!! ボウン!
ギギィィィエェェェェエエェエェェ!
粘液が一瞬で半分消し飛んだ!!
ついでに粘液内の温度急激に上昇!!メッチャアッツイ!!!
ひゅーーん べちゃーーん
天井から叩き落とされた僕。
何が起こったの!?
周囲を見回した僕の目に飛び込んできたのは、
Auxiliary guide system:能動能力:鑑定LV3発動!
種族名:魔獣類魔獣種 レッサーサンダーロア
称号:なし
状態:従属
能動能力:発電(弱) 放電(弱) 威圧咆哮(弱) くまぱんち 抱擁
受動能力:蓄電(小)
種族名:妖魔類上級妖魔種 マジシャンハイゴブリン
称号:27階層軍師
状態:復讐
能動能力:火魔法LV3 水魔法LV2 従属化
受動能力:魔力回復強化
種族名:妖魔類妖魔種 サーチャーゴブリン
称号:なし
状態:復讐
能動能力:感知LV2 潜伏 弓術LV2
受動能力:なし
種族名:妖魔類妖魔種 ナイトゴブリン
称号:エリートゴブリン
状態:復讐
能動能力:盾術LV3 槍術LV2
受動能力:タフネス
種族名:妖魔類妖魔種 ファイターゴブリン
称号:エリートゴブリン
状態:復讐
能動能力:剣術LV3 回避術LV2
受動能力:なし
ま、まじで??
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!
初の5匹に初魔法使いゴブ君までいる!!
しかも状態が復讐って!
Auxiliary guide system:能動能力:鑑定LV3発動!
状態:復讐
鑑定結果:心体の状態を表す。基本的に鑑定時点の状態異常がわかる。復讐:家族や仲魔を倒された者が陥る状態異常。復讐対象に対し、物理・魔法攻撃アップ 視野狭窄 捨て身攻撃を得る。復讐終了時50%の確率で状態異常:廃人になる。
マジデヤバイ!
一度曲がり角を戻る!!
粘液広がれ!通路いっぱい!そのまま壁を駆け上がれ!!
僕は通路をそのまま移動!移動速度アップした(時速3km)真価を見せる!
僕の移動した後ろにネバネバした跡が残る。かたつむりの移動跡みたいに。
そして追いかけてくるゴブ達!
最初に曲がってきたのは。。。サーチャーか!
その場で弓を構え撃ってくる!
次いでファイター!
そのまま追いすがり剣で斬りかかってくる!
Auxiliary guide system:能動能力:極限時集中力上昇発動!
Auxiliary guide system:受動能力:複数思考回路発動!
Auxiliary guide system:受動能力:並列思考発動!
Auxiliary guide system:受動能力:思考回路冷却強化発動!
Auxiliary guide system:能動能力:自己液体制御LV4発動!
全てがスローになる中で、一気にスキルを意識して発動する!
右壁に張り付いていた粘液100Lを半液体でファイターに叩きつけ、そのまま左壁の粘液に沈めて溶かす!
同時に僕の移動した跡の極少量の粘液を固体化。先端を尖らせてサーチャーの顔面を狙い突き刺す!視野狭窄で視覚外からの攻撃はそのまま突き刺さる!そして固体化解除。固体化していた粘液は元の移動跡を残して傷口から中へ。中から溶けちゃえ!
更に僕自身は通路を元に戻りつつ、3箇所に約50L分の粘液溜まりを作っていく。
次に現れたのは、、、ナイトかっ!
盾を構えて走ってくる!
正面だけガードしてても側面はお留守ですよ!
左側面の粘液を叩きつけッ!?
!!!
時間差でロアーッ!!
4つ足で走ってきつつ、両前足に雷が収束している!
第一の粘液溜まりローション化!更に通路いっぱいに曲がり角まで広がれ!!
左側面粘液全部叩きつけろ!イケッ!!
ナイトは足を滑らせてバランスを崩し、そのまま粘液の津波に押し込められ溶かされていく!
しかし。
ロアーの右前足が粘液津波を切り裂く!?
ギィイッッタァァァァァ
グッギィィィィィアアアァァアァァ
粘液ごと僕に伝わった痺れと衝撃で極限集中が解ける!?
ロアーを見ると粘液が両腕以外に掛かって、じわじわ溶かされているが、そのままこちらに向かい走ってきている!?
第二溜まり硬質化!尖ってえぐれ!!
ロアーの腹部を貫き、そのまま液体化!溶けてしまえ!
赤い光っ!?
Auxiliary guide system:能動能力:極限時集中力強制上昇発動!
最後の粘液溜まり壁になr。。。。。。
ボォォォゥン
まっさか、、、床・・・で苦しんで・・・たナイト・・・アタッカー・・・ロアーごと・・・僕・・・の粘液ほとんど燃やすなんてね。。。。。。
マジシャンハイゴブリンッ!!
ゆっくり曲がり角を曲がってきたヤツは目が血走り過ぎて血の涙を流しつつ真っ赤になってたが、口元はニヤニヤ歪んでいた。
そして僕の核を見つめ、杖を構えゆっくりと前進しつつ、魔法の準備をしてくる。
「Ein Feuer!Brennende Flamme brennen alles!Hellfi・・・・・・!!」
僕は近付いてくるマジシャンの後ろ。
最初に倒して内部から溶かしていたサーチャーの体内から固体化、先鋭化させた針をマジシャンの首に後ろから突き刺し、貫いた。
視野狭窄で僕の粘液がサーチャーまで届いていた事を忘れた君注意不足が敗因だよっとね。
溶けろっ!!!!!
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:マジシャンハイゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:ナイトゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:ファイターゴブリン情報取得
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:サーチャーゴブリン情報取得済
Information complementation completion.
Auxiliary guide system:情報:レッサーサンダーロアー情報取得済み
Auxiliary guide system:Congratulations!レベルアップ!!
Auxiliary guide system:補完情報:索敵取得
つ・・・つっかれたぁぁぁぁ!
本文に全力尽くし過ぎて、後書きまで考えてなかったヨ
謝辞!ブクマ登録ありがとうございますっ!
読んでもらってる皆様感謝です!!




