第六話
さーせん、作者の実力ではかないませんとも。ええ。(なににだ?)
あ、お気に入りありがとうございます!
作者は今執筆中でござるよ!
そして、僕の部屋の備え付けのロッカーをあけて、僕は呆然とした。
きっと、お母さんのことだ、僕にかわいい服を着せようとしている、ということは。もちろんロッカーにも入っていると思うじゃん?そのとおりだよ!
ではなぜ呆然としたかって…?
そんなの、決まってるじゃないか。
洋服の量だよ!最近、僕の洋服をお母さんが用意してくれていたけど、まさか僕のロッカーにこんな洋服を詰め込むためにぼくにロッカーを触れさせまいとやっていたことだったのか!
ロッカーを調べていたら、でるわでるわ!お母さん、何してくれちゃってんの!?といいたくなる感じで、なんとスカートがもうすんごいたくさん入っていた。息子が女装趣味になったらどうするつもりなんだろう…。もう、これはお母さんが帰ってきたら問い詰めるしかないな…。
というわけで、(なにが!?)やっとの思いで僕がえらんだこの洋服!
薄い水色の長袖ブラウスに、緑色のひざ上まである短パン。
いや、シンプル・イズ・ベストっていうじゃん?
…いや、まぁ僕がスカートをはきたくなかったって言うのもあるよ。当たり前だよ!
まぁ、そんなこんなでこれでいいかな、と姿鏡の前でくるっとまわ…いや、回らないよ!回りそうになったけど!回らないから!
しっかし…ぼく、美少女になったんだなー…。
まだ、今朝はびっくりして自分の姿をきちんと見れていなかったから、いまさらになってからつぶやく。
胸も、お兄ちゃんが言っていたようにcくらいある…の、かな?
…というか、なんでお兄ちゃんはわかったんだ…?気持ち悪い…
なんか…こわいです。自分は、こんなにも文才というものがないというのが!
…神様は不公平だ!…うう…