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第四話

あっ!っつい、ぼそっといってしまった…。

そのあと、靖とお兄ちゃんの口から出た言葉に僕は驚愕の表情…っていうか、くちをあんぐりあけて、ぽかーん…としていた。


「おと…、妹!お前のほうが可愛い!断然!意義は認めん!」

「お、お姉…お兄ちゃんのほうがかわいいよ…。」


うわああああああああああ!


信じられない!こいつら、かみやがった!しかも、やつに関しては、弟って言いそうになってたのに!そして、靖は僕が女の子っぽ…中世的な顔しているからって、お姉ちゃんっていいそうになってた!なんてことだ!これでは、兄としての威厳が…。


僕がそんなことを考えていたら。


またしても、やつは…お兄ちゃんは、言った。


「威厳なんてねーだろ…。だいたい、いまおめえは女の子なんだし…。」


…またこいつは、心の中を読みやがった。超能力者か?


いや、問題はそっちではない。こっちだ。いや、どっちだ…。


いやまぁそう!ぼく、そういえば女の子になってたんだ!

お兄ちゃんと靖のせいで、忘れていた!忘れることじゃないのにー!ち、ちくしょー…なんだか負けた気分だ…


…あれ?…僕、何か忘れているような気が………。あっ!思い出した!


「今日、友達が来るんだった!!」


つい、声に出していってしまったが…。ま、関係ないだろう。そんなことよりも、あいつにはどう言い訳するか…


なんか、いやな予感がする…

作者は、これからもがんばって書くのですよ!多分!(多分かよ!)

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