1話 特別な少女?
高校二年生長野流星に奇跡が起きる!
➖横浜現在➖
俺の名前は高校二年生の長野流星!
まぁ、頭はちょっと悪い…いや!
陽気だし!仕方ないよな?!
ドタドタドタドタッッッッーーーー!
「な!なんだっ!?」
その少女は…ふわふわの薄い水色と白色のパーカー
そして鈴がついてる首輪をつけていた…
すると…その少女が…
「あわわわわ!!!ごめんねっ!!!怪我ない?!」
と…言ってくる…
「あ……はい!君も大丈夫?」
と…俺がこんな返事しかできない俺切ないな
「あ!僕の名前はスピカって言うんだ!よろしく!」
「俺は長野流星です…!よろしくお願いします」
はい〜無理でーす知り合いじゃない人に敬語〜それが俺の弱点〜
「ありがとうっ…名前を教えてくれてっ!」
その子の目は赤い瞳で美形すぎる少女…そして薄紫と水色が合わさったような髪だったまさに「天使」だな
「あ!はいっスピカだっけ?可愛いねっ!」
何やってるんだ俺…
「うんうん!僕はスピカエンジェルっていうこの世界ではないけど!雲の上に住んでるんだー!」
え?雲の上?まじもんの天使っ!?!?
「あの〜それ言って大丈夫っ?」
「うん!君には特別なオーラが見えるしっ!」
え?特別なオーラ?
「よくわかんないから詳しく教えて欲しいんだけど
教えられる?」
「うんっ!」
ごめんなさい!自己紹介ですっ!私女の子ですっ!齊藤ひなたといいます!活動名はひなです(笑)今後ともよろしくお願いいたします!




