閑話 色々3(小泉先生)
マンデンホロスコープといいますが、
建国記念日を生年月日として、
アメリカなり、日本なりを占うんですよね
細木数子でいえば、大殺界?
ホロスコープでいえば、ポーランドに
割り当てた太陽の星座や水星の星座が
ハードアスペクト(90度だったり、180度
だったり)を形成する時に
「5、4、3、2、1、0!
総統、占星術が示す作戦開始時刻に到達致しました。」
「全軍進撃せよ!通信設備の破壊を最優先に!
一気にポーランドを制圧するぞ!
殲滅せよ!」
とか、やったんですかね
話は飛びますが、徳川家康の顧問に天海和尚
がなったのですが、天源術の大家で未来を
見通すその力に
「御坊に会うのがあまりにも遅すぎた」
と家康はいったとか
天海和尚のアドバイスを入れてから
まるで手品のように、ありえないといいますか、
ひどいやり方といいますか
豊臣秀頼が籠る大阪城の外堀、内堀を埋めて
しまって短期間で攻め落としました。
徳川幕府ができたあとは、天源術(宿曜占星術)
を使用して、徳川家に仇を成す可能性のある
大名を外様大名にし、隣接する大名は互いに
反目して剋しあう相性の大名を並べ
さらに参勤交代で金銭を吐き出させて
軍資金を貯めれないようにするなど
周到な体制を築いたそうです。
現在、皇居となっている江戸城は、
奇門遁甲を持ちいて、最高の方位、吉門を
用いて、地下には大きな金の玉を埋めて
徳川家の守護と繁栄の法を修してあるそうです。
皇居地下の金の玉(金塊)をゲットしたら
大金持ちになれるかもです^^;
(捕まりますけど)
この奇門遁甲の恐るべき効果は
未だに江戸城が存在していることが
その証明かと
第二次世界大戦の時、米軍による東京大空襲が
行われた時、
爆撃機B29は皇居にも爆弾を落とす予定だった
そうなんですが、
任務についたB29のうちの一機が忽然と
姿を消したそうで、行方不明になったそうです。
墜落を確認できてないそうです。
恐るべきは奇門遁甲!といいたいのですが、
これには他の話しもありまして
知る人ぞ知る、神道で高名な
「小泉太志の命」という方が皇居爆撃を
事前に察知されて
毎晩、神剣を奮って、皇室護持のご祈祷を
されていて、その法力により皇居が守られた
という話があります。
(ヒカルランド 小泉太志命 祓い太刀の世界より)
この方、2.26事件の関連で1ヶ月勾留され、
特高警察に尋問されたのですが
担当した刑事の3人が突然死したんですよね
「どういう術を使っておられるのですか?
何か恨みでもあるのですか」と聞かれ
「私は何もしておりません」と答えたそうですが
この方、神々から特別な使命を受けている方
だったので、神界からのご加護
があったのかもです。
その後、無事釈放されたのですが
2.26事件のあとの政局を非常に心配された
西園寺公というもの凄く偉くて、雲の上の人から
の相談を受けた秘書の中川という方から
家宝の備前則宗の名刀、「菊一文字」を渡され
「皇室に降り掛かろうとしている災厄を
剣祓いの威力をもってはねのけ、
帝国の前途を切り開いてほしい」と懇願されます。
それから小泉先生は伊勢の磯部という所で
日夜神剣を奮って祈念されていたのですが
有志の方々により道場が作られたそうですが
亡くなるまで、日夜三万三千回神剣を振るわれ
たそうです。
敗戦後、靖国神社でご神事を行なっておられた
後の近江神宮の宮司さんから相談を受けるのですが
(近江神宮はカルタの大会で有名です。)
「神前の貢ぎものが盛られた三宝が飛ばされ、
どうにも神事を進めることができず、
恐ろしことになっており、
どうにか靖国のご英霊を鎮めてもらえることが
できませんでしょうか?」
とお願いされ、鎮魂祭を執り行うことに
なったのですが、その時に
「戦争に負けたものの、そなたたちの働きは
決して犬死ではない。
そなた達のおかげでアジア諸国は独立の機運が
高まり、欧米の植民地支配は終わろうとしている。
一介の路傍の石として、名もなく世を終えるに
ひとしい者達も、御国のために捧げた命は
未来永劫カミとして祀られ、天皇陛下直々に
拝まれるのだ。
この小泉太志は終戦を迎えたといえども、
内地にあっても親の死に目にも会えぬありさまだ。
陛下とともに新日本建設のために日夜身魂を
注いでいるからだ。
そして陛下には新日本建設が成るまでは
引退を許さぬという厳しい国士もいるのだ。
だから安心して新しい日本を見守ってくれ」
と語りかけ、以降、御霊は鎮まり、何事も
なくご神事が執り行なえるようになった
そうです。




