閑話 色々2(ヒトラーと占星術)
絶滅収容所を作ってヨーロッパ中の
ユダヤ人を強制連行してトータル、
600万人にも及ぶユダヤの方々を
ガス、餓死、射殺などで虐殺したのが
当時のヒトラー率いるナチス、SAなどの
突撃隊、親衛隊だそうで
その罪は計り知れないほどの悪業と
なってないると思うのですが、
このホロコーストを促進した原因の
一つに先にあげた「シオン賢者の議定書」
があります。
ヒトラーは何度も引用して演説していた
そうですが
この悪魔の書はユダ屋人に罪をなすりつけた
としか思えず、
偽ユダ屋人、ユダ屋人を隠れ蓑にした
ハ座ールマフィ屋の勢力がそうさせたのでは
ないかと思えます。
大霊能者のひとが、絶滅収容所アウシュビッツで
護摩法要をして虐殺された100万人の方々を供養されたのですが、「嵐のような霊の障り」と
いっておられました。
こんな大虐殺者の予言を取り上げるのも
複雑な心境になりますが、
鬼神にしろ正神にしろ未来予知は可能だ
そうなので、
あとはヒトラーにはアドバイスしてくれる
霊的存在、わるい方の、がいて
もうじきここが爆撃されると
囁かれて、命が助かった経緯があり
また、チベット仏教でいうところの
地下王国、シャンバラを探させたり
ナチスのシンボル、逆さ卍は、
卍がお地蔵さんによく、このマークが
ついていますが、
これは風を意味して、輪廻の風から
脱出するのが仏教の目的なので
それで卍のマークが仏教のシンボルに
なっていますが、
これの逆さのマークを使うなど
ヒトラーはかなりオカルトに傾倒していて
ポーランドに侵攻する時は、
西洋占星術を使って、ポーランドが一番
厳しい時期を割り出して、一気に制圧した
とか
一時期、第二次世界大戦はソ連側の
占星術師とドイツ側の占星術師との
戦いになっていたそうで、
常にソ連側が一歩先んじていたそうです。
西洋占星術に調波という高度な技法が
ありますが、
この技法はドイツ側の天才的な占星術師による
発見だそうで、戦争は占星術も進化させた
ようです。
西洋占星術を全否定する人がいたのですが
オリンピック選手など、運動選手のホロスコープを
一万件集めて、いかに出鱈目かを証明しようと
したのですが
確かその運動選手達の火星の調波に
特徴的な傾向が確認され、全否定するところが
全肯定する羽目になったそうです。
調波というのは、星々の間の座標、織りなす角度を
集約して鑑定する手法で、
たとえば120度だとしたら、二倍に集約して
60度に置き換えて、それを10惑星全部に
当てはめて鑑定しようとする取り組みの
ことをいいます。




