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はじまりの湖6

1897年8月


マフィ屋としのぎを削っていた帝政炉シアの

秘密工作員の女性がとうとう

国際マフィ屋の世界戦略の秘密文書を

盗みだすのに成功します。


それは、

スイスのバーゼルで開かれた第1回塩ニスト会議の席上で発表された

「塩ン賢者の議定書」といわれるものです。


そのあまりの内容にヨーロッパ中で

反ユダ屋の機運が一挙に高まり

ユダ屋人大量虐冊に繋がっていくのでした。


その内容の一部を紹介します。


「我々が自由・平等・四海同胞という言葉を

放ったのは既に古代のことである。


それ以来、これらの標語は、無意識のオウム返しに

よって何度となく復習され、


世界の幸福と個人の真の自由を破壊した。


いわゆる賢明な非ユダヤ人の識者といわれる

人々さえも、この難解な抽象的な言葉の真意を

理解することはできなかったし、


またその内部に含まれている矛盾を看破することは

もちろん出来なかった。


悲しいことに彼等は、

自然なるものが平等を知らず、

またその中に自由はありえないものであり、

自然そのものが理性と性格と才能との

不平等を、その自然の法則として

作ったことに気が付かなかった」

(第一議定書)


「自由・平等・四海同胞なる言葉は、

盲従的な我々の諜者によって

世界の隅々にまで宣伝せられ、


幾千万の民衆は我々の陣営に身を投じ、

この旗幟を狂喜して担ぎ回っている


しかるに実際のところ、

この標語は至る所で平和安寧を破壊し、

国家の基礎をも覆し、

以て非ユダヤ人の幸福を侵蝕する

獅子身中の虫となっている。


これが我々の勝利を促進したということを

諸君は後日、首肯されるるであろう」

(第一議定書)



例えばですよ、スタジオジブ理の中で

共産主義革命が起こったとしますよね


まず、『工場の主人は労働者である!』

といってですね、経営陣を血祭りにあげます。

人間は平等なんだから当然の帰結です。


自分達より高い給料もらって、命令ばかり

しやがってといって

哀れ世界のミヤザ木も同じ運命を辿ります。


それで多数決をとりながら映画作成を

はじめます。

平等なんだから当然です。

センスがあろうがなかろうが

天才だろうが凡才だろうが関係ありません


自由で平等なんだから


これでナウシ加やラピュ多のような

名作が生まれます?


実際にこれと同じことが共産主義国家で

行われたのです。

工場主、農場主はプロレタリア(労働者階級)の

敵とみなされ排斥されました。

先祖代々、領民の生活を守り、外敵からも守り、

領土を繁栄させてきた貴族達が親族諸共

排斥されました。


宙国の文科大革命の凄まじさ、

シベリア抑留の日本兵に対しても

階級闘争は行われました。


人民裁判です。

大人数でマルクス・レーニン主義に

従わず、日帝の手先となって

未だに天皇陛下を尊崇する日本人将校達が

人民裁判にかけられました。


しかし、しかしですよ、

マルクス、レーニンをバックアップして

いたのが国際マフィ屋のロ巣チャイルドで

『資本論』をかかせ、

片や『国富論』を書かせて資本主義を

励行させたのも同じ国際マフィ屋ですからね


共産主義に手を貸し、その反対勢力の

資本主義にも手を貸し、


その二面戦略のおぞましさ

二つの勢力を戦わせ、両方に金を貸し付けたり

援助して戦争を長引かせ漁夫の利を得る

戦争屋が国際マフィ屋の手段の一つなのでした。


1921年2月17日

ニューヨークワール度の記者が

自動車王のフォー度氏にインタビューします。


「いわゆる国際的ユダ屋勢力に対して

アメリ科国民に真相を知らしめる必要ありと

考えたのはいつ頃ですか?」

「特に深く感じたのは5年前からである

戦争により直接利益を占め、

今もなお利益を占めつつあるのは

国家を持たない国際的金融業者たるユダ屋人

である」


「国際的ユダ屋勢力はいかにして

世界戦争を起こさしめたと思われるか?」

「国民的情熱を喚起せしめてである

詳しくいえば、宣伝によって、

A国とB国を争そわしめたのである


戦争前には軍需品の製造で、

戦争中は国債により、

戦後は今行われている通り、

利権獲得闘争において、

彼等、秘密勢力は利益を収めている」


ユダ屋人とありますが、正確には

国際マフィ屋達のことで、

善良なユダ屋の人々は巻き込まれた感じです。


常に隠れ蓑を使用する連中ですから

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