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はじまりの湖4

「それにしても驚くじゃない?

フ蘭ス革命の数百年前から仕込んでいたのよ

時限爆弾を」

「えっ?なんの話しですか?」


「マフィ屋達にとって一番困るのは

ひとりの偉大な王を頂いて、

教会で神父様から神の信仰を教えられ

民草が規律正しく生活されることだったのよ


付けいるスキがなくなるでしょ?

実際にマフィ屋側を牽制して民人を守って

いたのは貴族達だったのも


当時は帝政炉シアの貴族達ね」

「そーなんですか」


「だからかれらは『自由、平等、四海同胞』」

という言葉をはるか昔から広めていったのよ


それでフランス革命の時に

平等なんだから貴族階級が良い暮らしをして

自分達がひもじい思いをするのは誤りだ!


とあっという間に民衆を駆り立ててしまったのよ

その時には革命予備軍、煽動者が出来上がっていて

あっという間に人殺し集団のできあがり


理由が立てば、正当化されれば人を殺しを

進んでするのが人間のサガよね


その時に広告、新聞、ビラ、パンフレットが

絶大な効果を発揮したの

今でいうマスコミね」

「そーなんですね、いっとき世界中に共産国家が

誕生しましたが、その革命で失った命は

2億を超えるといいますものね」


「宙国の文化大革命だけでも3000万人頃されてるでしょう?

盲主席のいうことに背いたとされたら

拷問され続けて頃されている


ワイル度スワンに詳しいわ

割れたガラスを飲み込ませた上から

腹部を殴りつけるとか

想像を絶するわよね」



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