侯爵家にて6
やっと、ホシリンのお話に戻ります。
仏法の最極秘伝、四神足法
時空を、輪廻転生の法則を超越した法が
修されます。
「是あるが故に是あり
是なきが故に是なし」
縁起の法、因果の法は物理の第3法則と同じです。
作用、反作用、力を加えたら反動がある
自業自得なわけで、その業が尽きるまでは
苦しみはつづきます。
あまりの辛さ、苦しさに自殺をすれば
それから解放されると思っていましたが
いざしてみると、
自殺した瞬間の一番苦しい状態がずっと
続くので話が違います。
その業が尽きるまで苦しみが続くのですが
その状態が周囲、親族や子孫に影響を及ぼします。
フロイト派の心理学者はなんでもかんでも
幼少期のトラウマにしてしまいますが
ソンデイ派の場合は、「抑圧された先祖の欲求が
子孫の無意識層に働きかけて、仕事、疾病、結婚、死亡の形式を決定する」という家族的無意識層の
トラウマに原因を求め、現在心理学会で世界的な潮流となっているそうです。
テレビでもお笑い芸人の人が事故物件にわざと
住んで恐怖体験を語っていますが
色々、供養をしてもなかなか成仏してくれません
夏の暑い最中に厚着して布団の中で寒い寒いと
震えがっていたり
理解してくれないと半狂乱になって母親に
暴力を振る舞ったりで、困り果てていた侯爵夫人
この状態がいつまで続くのか
そこに、
「是あれど是なく、是なけれど是あり」
因果の法則を超越した法が修されて
悪業が解脱します
その様子の感じを本から引用してみます
明治維新の時、天上人が長○藩に匿われて
いたのですが倒幕派の勢いが弱まった時に
暗殺されてしまいます。
貴人を殺害する時は刃物を使ってはならない
ということで、撲殺されたそうです。
その貴人の悲惨な運命にある女性がかかわって
おり、その女性が成仏する瞬間です
信じるか信じないかはあなた次第ですw




