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ようこそ、はじまりの町ベルサイユへ2

なにはともあれ、ママチャリに乗って

移動します。

サドルを目一杯下げて、なんか

危なかったしいですが、

「ツッツルー」とかいいながらlet's go!


10キロの米を2段積もうが、前と後に子供を

乗せようが平気で坂道を疾走する、ママの味方

電動ママチャリはどこまでも走って行きます。


(でもママチャリって、電気切れたら地獄の

ただの重いチャリになってしまうのよね

充電いっぱいしてあるから

数十キロははしれそうだけど)


数キロは走った時でした。


ぶにょっと膜の中に入った感じがしたと

思ったら、


「あれ〜」


ものすごい急坂を転げるように下って

行きます。


「死ぬ〜」


そういえば、箱根の低山明神岳に登った時でした

「うわ自転車だ」という声に後ろを振り向くと


自転車を担いで標高千メートル近くの山を

登ってくるではありませんか!

(えっ、この山道を帰りはチャリで下るの?!

どんだけ〜)


どんだけ〜というような状況を20分くらい続けたでしょうか?


「そこの子供止まれ!!」と

大声で怒鳴られしまいました。


つづく


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