表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/90

シュタインずゲート

「ツッツルーまゆCーです」


とかいっている場合では、ここはどこ?

わたしは誰?


わたしは星野佳子です、40歳です。


(40歳、ていやな響きだこと、でもなんか

しゃきっとしているというか、元気いっぱいというか、あれっ?)


そこは見渡す限り草原が広がり、

綺麗な湖がしすがに水面を揺らしておりました。


自分の容姿が気になって私は湖まで走って行って

水面を覗いてみました。


「あれ〜〜」


はじめに映ったのはいつもの見慣れた

容姿だったのですが

1分毎に変貌していきます。

背が縮んで、髪の色が変わり、眼の色も

肌つやも


(ななに、これ、聞いてないんですが〜)


誰も何も言ってないんですが


そして10分もたった頃には

「・・・、絶世の美小女、・・」


「まゆCーです」


違うは、金髪碧眼、通った鼻筋につぶらな

瞳は絶世の美少女に変貌していたのでした。


(なんで?、どうなってるの?

エナジーポイントが移動したってやつ?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ