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感情のまま、思うままに書き始めました。
プロットはありますが気持ちが続かないと難しいかも。
あと、いろいろと。。。
なぜか安心感があった。
特別な事は何もなかったと思う。
空気感なのだろうか。
その人が何か暖かいモノを出しているのだろうか。
ごくごく普通に私達は惹かれていったような気がする。
思い返しても切っ掛けは何だったのだろう。
思い出せない。
それ程に特別な出会いではなかったのだろう。
印象に残る出会いでもなかった筈。
職場の一人として存在していただけ。
特別な意識もしなかった。
最初は目にも止まらなかったんじゃないかと思う。
少なくても私は暫く経ってから気づいたもの。
彼も同じ印象だったらしい。
それって私に魅力がないって事?
なんか納得できないんだけど。
それが私なのだろうね。
そんな印象だったのに。
お互いが必要と感じてしまった。
普通ではない関係になるのは必然だったんだと思う。
運命の出会いってロマンスがあると思っていた。
そんな憧れは昔はあった。
そんな事は実際にはあり得ない。
ドラマ、漫画、小説の中の話だ。
そもそも私には知的でもない。顔も体も自慢はできない。
というか自信がない。
そもそも、もうそんな齢じゃない。
日々の忙しさがそんな憧れを流し去っていったんだろう。
だから普通?に暮らしていくだけだと思っていた。
これは私が望んだ事?
でも選択はしたんだ。
当時は良い選択だと思っていたんだろう。
時が経てば・・そんな事なかった。
ゲームじゃないからリセットはできない。
諦めるという表現ではないけど近い感じだったんだろう。
考える暇もなかったし。
どこから自分の時間を諦めてしまったんだろう。
楽しむ事。
彼はそれを気づかせてくれた。
寄り添っているだけで充分だった。
なんて幸せな事なんだろう。
楽しい事は今までもあった。
でも今の感情を私は知らない。
暖かくのんびりでき、ほどほどの刺激・・・。
知ってしまった。
手放したくないと思う。
この感情を知らないから諦める事なんかできない。
たとえ・・・を持っているとしても。
放したくない。
離れたくない。
そのための良い知恵が浮かばない。
私も彼も一緒にいたいと思っている。
でも夜には離れ離れにならないといけない。
メッセージも残してはいけない。
・・・それぞれ帰る家があるのだから。




