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冒険者してたら美少女にTSしたんだけど!〜前より面倒事が増えました〜  作者: 冬城レイ
第一章「始まり」

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3/23

冒険者活動を停止

 朝起きたら、いつも勃つものが勃たない。

 これほどまで、違和感があるとは思わなかった。

 今日から、俺は、女子が使う、言葉遣いを心がけようと思う。

 ギルドからは、一時停止要請を受け、ギルド長からは、「女子の言葉遣いを心がけたほうがいいかもしれない」と言われた。

 理由はなんとなくわかった。


 一個目――実力の半分以下しか出せないため。

 二個目――ギルド側の事情。


 適当だけど、そんな感じなのは、冒険者の感ですぐわかる。

 それだけ。


 でも、一つ問題がある。


「暇だ」


 だから、俺は、飲食店をやろうと思う。

 俺は、家事が得意になり、料理も上手くなった。だから、冒険者業で稼げないなら、違うもので稼ぐ。

 それが、経営業。

 もう店と材料は準備してある。なので、今日から始めていく。


 ■


 お昼時。街には人がいっぱいいる。

 冒険者や、商人など、この街にはいっぱいいるから、今の時間帯が稼ぎ時。


「いらっしゃいませ〜」


 思った通り、すぐ満席になった。

 もちろんフィアにも手伝ってもらっている。


「はいよ!カレーね!」


 よくやってくれている。

 言葉遣いを気をつけてほしいくらいだけど。

 まあ、俺も言えないけど。

 フィアじゃ、注文を取るのが間に合わないから、料理を運ぶ時、近くの人の注文を取る。


「はい!うどんですね〜かってるよ」


 すぐに戻り、ササッとうどんを作り、すぐ提供。


 そして、昼時が過ぎ、暇になった。

 今日だけで、金貨五十六枚儲かった。

 俺が、冒険者の時の三日分。

 それが、たった、三時間で稼げた。

 もちろん、疲れるが、ダンジョンに潜るより、全然楽勝だった。


「兄貴〜!私になんか作ってくれよ!」

「わかったから、待ってて」

「は〜い」


 厨房に行き、作る。

 今日一番注文されたうどんを茹でる。


 そして、完成。


「ほら、食いな」

「美味そうだな!」


 ズルズルと吸う。


「美味い!!」


「ちゃんとダイエットしなよ。今はまだ、太ってないけど、そのうち太るよ」

「それは嫌だな!」

「なら、後で走ってきなよ」

「わかった!」



 ふう……。

 今日は何もなかった。

 明日は何をしようかな。今日はつかれたしさっさと寝るか。

 早く、もとに戻りたい。あーだっる。

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