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冒険者してたら美少女にTSしたんだけど!〜前より面倒事が増えました〜  作者: 冬城レイ
第三章「戦争編」

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【最終話】  国一つ滅ぼすのは簡単だ

 

「リミッター解除。魔力密度最大」


 今までで、一番魔力を吸われている。だが、疲れる感覚はない。なぜなら俺の魔力はほぼ無限にあるからだ。そう簡単には無くならない……と思っていた。


「やばい……。疲れてきた……」

「姉貴!?」


 後少し……。今は九十二。あと八だ。


 九十五……九十七……一〇〇!


「お前らは、ここで終わりだよ。お前らは、俺等を舐めすぎた」


 カチッ―――


 魔力弾から、魔力の球体へ。

 そのまま、敵国の兵士を飲み込み、王城へ球体が向かう。


「戦争に負ける覚悟があるから戦争したんだよな?」

「だから……負けたなあら、こちらの国になるのは当たり前だ」


 そのまま王城をぶっ壊し、そのまま街をすべて消す。

 あそこの国民は皆、凶暴で、話ができないほど民度が悪い。だから罪なくとも、死んでもうしかない。それがその国の問題だとしても。お前らも、悪いんだ。



 その瞬間、衝撃波が発生し、国一つなくなった。戦争はこちらの勝ちで、終戦した。

 負傷者は多いが、死亡者はゼロ。何よりだ。


 ■


「レオ殿。ナナ殿。レニア殿。ご苦労であった。今回のことを称え、国の英雄の勲章を与える」


 まさか、冒険者の英雄の次は、国の英雄として称えられるとはな……。

 ナナは後ろの方で、指揮を取っていたらしい。

 そして、レニアは魔導最高官の勲章をもらった。嬉しいことだ。


 ということで、俺は、この姿のままで生きるしかないということに――はならなかった。俺は、魔力枯渇の影響で、元の姿に戻れたのだ。

 そして、ナナとレニアの告白を受けて、結婚することにもなった。嬉しかった。

 こんな結末になるとは自分でもわからなかったよ。ダンジョン、「運命」は人の人生を変えてくれる力があったのだろう。

 多分俺は世界で一番の幸せ者であると思う。


おそらく最終話です。その後何かあるのかは、よく考えてから書きます。

中途半端ですみません。


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