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魂を彩る裏話(『魂を彩る世界で』設定など)

作者: Riwo氏

『魂を彩る世界で』

を書いていく中で考えたことや設定の裏話などを気が向いた時にぼちぼちと書こうと思います。


そんなことより本編書かねば、なんて思わなくもないですが、箸休めに。



今回は第1話~3話あたり、冒頭の話について語ろうと思います。


1.『名前について』


「こんな話を書こう」と言う構想はあれど、キャラクターの名前にはなかなか思い付かず…


主人公は男女2人で、とは思っていたので


「うーん、最近の若者に多そうな名前だったら、同じ名前だったり同じ漢字を使っていたりしたら共感を得られるかも」


と言う安直な理由で名付けられたのが「颯士」です。


身近なところで「颯太くん」とか「颯介くん」みたいな子を良く見かけたのもあり、早く本編を書き始めたい欲に飲み込まれてしまったので、ちょっとだけ捻って


「身近にいそうでいない颯士!」


となりました。


書き始めた頃は「えっと、主人公の名前なんだっけな?」みたいに一見愛着の無さそうなことを思ったりもしていましたが、今では「颯士にも見せ場を作ってやらねば」と思ったりするくらいには愛着がわきました。


一方、灯里はと言うと名前決めた時はキッカケも忘れたくらいすんなーーりと決まりました。

名前の由来、何だったかな…


颯士の名字の「神楽坂(かぐらざか)」に比べて、灯里の名字は「吉村(よしむら)」と、平凡(全国の吉村さんごめんなさい)にして、『平凡な子が急に非日常に巻き込まれた』と言うギャップを暗に示しています。


最初の予定では灯里は思わず

「デュフフ、拙者、◯◯でござる」みたいなことを言っちゃうタイプのオタク気質にしようと思ったのですが、


「果たしてそんなヒロイン、皆が好きになるかしら?」


と冷静に思い直して「リア充だけど実はアニメ好きな隠れオタク」の灯里ちゃんになりました。


初期の方は台詞に名残がちょこちょこ…


今となっては半端に表面だけオタクっぽくするよりたまにガチっぽいところが本当に好きな作品にはどっぷりハマるタイプっぽくて好感が持てます。

執事話になるとオタクになっちゃうところとか、いちいち必殺技が中2っぽいところとか…普段見せないギャップが良いですね。


なろうみたいな小説投稿サイトに載せるのは初めてなので感覚がわからず、最初の方の話は文字数が少なすぎて3話で1話分くらいの分量になってしまっています。


もしこちらから先に読まれた方がおられたら、1話切りと言わず、何話か読んで判断して貰えたら嬉しいです。


そんな『魂を彩る世界で』 今後とも宜しくお願いします。


Riwo氏

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