『家族』
朝から天気が悪いと・・・
機嫌も悪くなりますよね~♪
特に猫は、濡れるのが大嫌いなのにっ!!!
夕ご飯の後、テレビの天気予報を見ていると
どうやら、明日は朝から雨が強めに降るみたい。
私:「ねぇ、お父さん」
父:「なんだ?」
私:「朝、雨みたいだから学校に送って行ってよ」
父:「明日か~(困)」
なんか、珍しく少しお父さんが返答に
困っているっぽいけど・・・
私:「ダメ?」
父:「いや、明日は会議があるから少し早く家を出る予定なんだ」
私:「そうだったの? 何時に出るの?」
父:「送るなら7時には家を出るぞ?」
私:「えぇ・・・ ちょっと早いかも(困)」
父:「どうする?」
お家を7時に出ると・・・
私が学校に着くのは7時半前!?
ちょっと早すぎです。
別に部活とか朝練なんて無いし
教室に行っても誰も居ない予感・・・
私:「う~ん・・・(困)」
父:「7時じゃ流石に早過ぎるか?」
雨の中、バス停まで歩いたり
濡れた傘を持って乗ったり・・・
出来れば避けたいのですけども(泣)
学校に早過ぎる到着も悩みます。
私:「むぅ~(悩)」
母:「それならお母さんが乗せていく?」
私:「ふえ?」
母:「お母さんはいつも通りの時間だから乗せていけるよ?」
確かに、お母さんに送って貰えば学校に着く時間も
丁度良い感じですけど・・・
私:「う~ん でも、お母さんは忙しいから大変でしょ?」
母:「別に、少し早く出るくらいは大丈夫よ?」
私:「うむぅぅぅぅ(悩)」
母:「お母さんが乗せていく? それともお父さんに送って貰う?」
でも、別に少し早く学校についても支障なんて無いのだし
早起きして支度を済ませれば良いだけなので
私:「お母さんは色々大変だからお父さんに送って貰うよ」
母:「あら? 学校に着く時間が早いけど良いの?」
私:「うん お母さんに負担掛けたくないから♪」
母:「えっ? じゃぁ、お父さんの負担は良いの?(笑)」
私:「うん? まぁ~♪ お父さんは良いのっ♪」
父:「良いのって!? えっ??(汗)」
私:「あはは~♪」
父:「最近、お父さんの扱い酷くないか?」
私:「気のせいだよ~♪」
母:「そうよ、気のせいよ♪」
父:「・・・・・・(泣)」
私:「じゃぁ、お父さん明日お願いねっ!」
父:「はいはい」
そんな感じで
明日の朝は、お父さんに送って貰う事に決定しました♪
にゃはは~♪
最後まで読んで頂き有り難うございました。
えっと・・・
一応、書いておきますけども
フィクションです♪
雨なんて降ってないしっ♪(そこっ!?)
にゃはは~




