表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命に背くと決めた私の日記。  作者: コスモ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

少しずつこれから


高校に入って部活に入った。


それは中学から入っていた部活で高校で入るのも必然的に思えた。


いや当然入るものだと思っていた。


けどある日突然考えた


「他の部活に入ったらどうなっちゃうんだろう。」


流れるまま入った部活、流れるまま過ごしてきた人生。


その流れに背いたらどうなるんだろう。


ふとそんなことが頭に浮かんだ。


もし私が流れに背いて他の部活に入ったら、今とは違う人生を遅れるのだろうか?


はたまた予想外の人生を送れるのだろうか


そんなことを考えた。


私は結局中学からの部活を続けることにした。


その流れっていうのは運命なのかもしれない。


運命に背いてみたい。


そんなことを思った。


部活に入った。中学とあまり変わらない練習内容、顔見知りの顔、


正直言ってつまらなかった。


他の部活に入っていたらまた違った楽しい人生を送っていたのかな


絵に描くような青春を

歌で出てくるような仲間と

ただはしゃぎながら過ごす日々も


もしかしたら、あったかもしれない。


そんな事ばかり考えた


正直、後悔しているのだろう。


それは本当に私のしたかったことなのか?

ただ楽な道を選んだだけではないのか?


色あせたような現実を目に、


そんなことが脳裏に浮かぶ。


もし、私に決断力があり勇気があったなら今すぐやめて他に入る。


ただはたしてそれは勇気と言えるのだろうか。ただの無鉄砲ではないのか?


いやちがう。


そんなこと考えても意味がない


そんなことは考えたくはない


自分の人生なんだ自分が何したっていいだろ


まだ遅くない。


絵に書いたような青春も

歌に出てくるような仲間も


まだ間に合う。


まだ始まったばかりなんだ


たまには自由に生きてみたい!


視野を広げてみよう。


ただ目の前にある道を通ってきた今までではなくてその外にも目を向けてみたい。


その過程で自分が何をしたいのか何を求めるのか少しずつ自分を知ってみよう。


今までみたいな道ではなくて、

本当に自分が好きだと思えることを見つけたい。


ちいさなことから少しずつ。


たった一つの変化だけでも、なにか変わるかもしれない。


やってみよう。いまから。



これは私の成長日記。

これからの私を見守っていてくれますか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ