恋人になる為の五ヶ条
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
喚かないのが~。の二人。
頑張れ私。やれば出来る私。仮説を立証するんだ!!
という気持ちです(๑•̀ㅁ•́ฅ
人生において、何事もギブアンドテイク。其れは対象が親であれ、友人であれ、恋人であれ、言えることである。つまり何が言いたいかと言うと、余り頼りっぱなしというのは性にあわないという事だ。
「という訳で君と晴れて幸せになる為に、私の改善点を上げてきた」
「お前のその決断力と行動力は何時も驚かされるな。今回は余り気張るなよ」
彼の言う『今回は』というのは、その決断力と行動力によって失恋した事を指している。
相手が幸せになるなら自分は犠牲にしても良い。その為にどうするか。其れで彼に失態を晒したのが私である。という訳で、反省点諸々書き出してきた。
・あんまり『自分じゃ幸せに出来ない』と思わない。
・前の失恋でウジウジ悩まない。
・自分の事を大切な人と同じくらい大切にする。
・ちゃんと彼と恋人っぽいことする。
・恋愛感情を自覚する様に自分でも行動する。
以上、五項目。これは『無理矢理でも完遂する』という目標ではなく、心掛けておく程度のもの。ある程度、自分の改善点は列挙したと思う。
「気張るなよ。と言った手前、滅茶苦茶気張ってんじゃねーか。というか、心の動きを無理矢理外面から侵食しようとしてるな……。
「それは思った」
ぶっちゃけ上に上げたものは私の悪癖もかなり入っている。つまり、指摘されてそうそう直せるものでは無いという事だ。それでも……私を幸せにしてくれる彼を私も幸せにしたい。
あんまり過去に縋ってうじうじしたくないし、出来れば恋愛感情を持った上でちゃんと好きになりたい。
「君が私を幸せにしたいと思ってるの、純粋に嬉しかったから。私も君を幸せにしたい。今はまだ『お友達』って感情だけど、これから先、私と君の行動次第でまた変わると思うんだ」
恋愛対象として好きになってくれたのは、純粋に嬉しい。こうやって向き合って、どうすればそうなるか考えるくらいには。……芽生えさせる時点で其れは恋じゃないという意見は目を瞑ろう。
「だから手始めに、君、今週空いてる? 一緒に出掛けようよ。君の好きな場所で良いよ」
「そこは自分の行きたい所発言しような」
他者を優先する癖を直すのは、時間がかかるかも知れない。
長編苦手なので、どうすれば上手くまとめられるか考える為の実験を自ら検証してます。
故に短編の矛盾点は長編になった時改めて整合性とります。
今はとりあえず書け。書くんだ。状態です。
※緊張を書くことで紛らわしている。
ギブアンドテイクって言ってるけど、自分が犠牲になる事は多分目に入ってない気がします。
基本的に相手に尽くす様な子だと思います。
恋愛感情がないので作れば良い。
自分が好きな人は軒並幸せになって欲しい。
この二つの観点から、誰かを幸せにする為に、自己犠牲精神が抜けきれてない気がします。
最後の決定権も相手に渡していますしね。




