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24JK  作者: 百雲美呪丸◎
いっちょまえに
63/214

予告

「で? 年下彼氏どう? ――あ、すいませールわりー!」


    「付き合ったのにセxクスしてないわけー? ホーリツとかいいじゃん、ヤりなよー」


        「レンちゃん……やっぱりこんなの我慢できないよ……」

        「ダメよ~、ごっこよ~。私だって……我慢――してるのよ~……」


「期末ダルー」


    「アイススケーベ!」


        「フラミンゴの法則~?」

        「……フレミングの法則」


「お、おまえのタイプって前田みたいなチャっラい・ごっつい奴だろ」

「いやー、オラオラ系はホントもう懲りたしさー、アンタみたいなナヨナヨ系を試しにさー?」


    「グラビアの先輩の教えでね~、カメラを恋人だと思えって~」


        「わかったよ。おまえが期末で赤点ぜんぶ回避できたらな」


「頭は頭でもカメの頭ヨシヨシしてほしいんじゃないのー?」


    「むぎゅ~~~~~~~~~~~~」


        「……萌々」


「ナポリタン・カタパルト~!」

「おいしそうな射出機だね……レオンだよ・ボナだよ」


    「カレンって高校出たらなにすんのー・なになりたいのー?」


        「……なに?」

        「ぬねの~」


「クリスマス―、クリスマス―、クリ×リスマスー」


    「そういうところが嫌なんだよ・面倒なんだよ! お、おばさん!」

    「おばっ――おばさん~~!? ああそう、それなら拓真はお子さんよ~!」 


        「拓ー、アタシと付き合おっかー」

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