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24JK  作者: 百雲美呪丸◎
三章
20/214

第1話「いやー、萌々奈メンドくせーわ・マ×コくせーわ」(※性的で直接的な一幕です。ご注意ください・ご理解ください)

「イクっ、イクっ、イクっ――あ~~~~~~~~!」

「ぐっ、キっツ……! オレも――イクっ……!」


 腕クっソ引っぱられて・腰クっソ叩きつけられて――一番奥にアツいのビュっルビュルー。やば、めっちゃ出てる・ウケる。3日もガマンしたとかウソつけって思ったら大マジじゃーん。大丈夫な日だけどこの量、ヘタしたらデキそうなんだけどー。ほんと無責任中出し最っ高ー。


「うへ~~……」


 まだつながったままアタシん巨乳倒れてきた。正常位でヤったあと毎回まくらにしてくる。こっちはこっちでぎゅって抱き枕ー。背中広くて・おっきくてー、胸筋も腹筋もカチカチー。そう――チ×チ×くらーい! アハハハハ! 身長は178・チ×長は――わかんなーい。


「ねー、シュウのチ×チ×ってなんセンチ×チ×ー?」

「は? なんセンチ×チ×ってなんだよ。測ったことねーけど20はあるな」

「バーカ、デカすぎ・サバ読みすぎー」


 大体平均13くらいってスマホ(ネット)で見たし。


「今もう数センチじゃーん・ふにゃふにゃじゃーん」

「お、言ったな? ソッコーバキバキにしてやらー!」


 顔上げて唇奪ってきた。荒っぽく舌も入れてくる・乳首も転がしてくる。


「ん……ちゅっ……ぅふぅ……」


 背中から首に腕まわしなおしてアタシも舌入れる。ぶっちゃけセxクスよりキスのが好き。痛くないし固くないし愛しかないしー? ガンガンに突くとかエッチなやつ見すぎだからー。


「ちゅ……ちゅぅ……ん……? んふふっ」


 やだー、おっきく・かったくなってるー。チ×チ×ほんとおもしろーい・意味わかんなーい。

 もっとキスしてたかったけどシュウ口離した。


「な、即バキだろ? もっかいヤろうぜ」


 ずっとつながってたの抜いてアタシん横に仰向けなった。萌々奈が上乗れ・腰振れって言う。


「しょうがないなー。3日もシコらなかったごほうびに搾りとってあげるー」


 胸はゆさゆさ・尻はぱんぱん弾ませて――前後左右にカンキューつけてソッコーイかせた。

 またつながったまま今度はアタシが厚い胸板倒れる。まくらにしてはゴツゴツ・アツアツ。心臓がなわとびでもしてるくらいバクバク跳ねてる。セxクス=スポーツ、アタシら運動部。

 終わって・黙ってお互いハァハァ息する。あー、そうそう、ここってアタシの家ね・部屋ね。毎回汚して超ダルいけどラブホ行く金ない。あっても放課後に制服で直行とかできないしさー。あとはシュウんチとその辺のトイレとかでする。平均2日に一回ヤってる。今日は3日ぶり。夏休みは毎日一日中ヤりまくってたのになー。クソ暑いなか汗だくで2キロ痩せたのになー。


「萌々奈のマ×コが・腰使いが一番だな……」


 息落ち着いたらなんてーの、シミジミ(?)言ってきた。


「はぁ? 二番・三番がいるわけー?」

「へっ、いねーよ。元カノどもと比べて一番ってんだよ」


 照れくさいのか顔ごと目ぇそらす。白っぽいサラサラの金髪くしゃくしゃってしてやった。


「そういや聞いたけどよー、今日昼休み大暴れしたって?」

「え? あー……まー……」


 トーゼン耳に入ったかー……。アタシだいぶかわいいカノジョやってんのに……どうしよ。


「なんかセッタが生まれてくんなゴミクズとか吐き捨てて? おまえキレて殴りかかって? 止めに入ったジュンジョーさんもグーパンして? で、未那に止められたっつーのマジで?」


 話の筋が違ってる・裏返ってる……! これならあのクソザコ転校生のせいにできる……!


「マジマジー。あの転校生、昨日アタシらに突っかかってきてさー、うざい・うるさいってー。だから今日ケッチャクつけよっておばさんも一緒に呼んでー、昼食べながら話し合ってさー。でもただの口ゲンカなってー、アイツが先にヒドいこと言うから手ぇ出たわー」

「んだよセッタ、調子乗ってんな。いっぺんボコるわ・シメるわ」


 イェーイ、シュウ好きー・転校生ざまー!


「けどよ、ジュンジョーさん殴るのはダメだろ・ちげーだろ。あんなレベル99の顔をよ」

「……はぁ? アンタやっぱおばさんに気ぃあんの・未練あんの?」

「ねーよ、ねーけどなんだ、目のフヨウなんだよ。おばさんおばさん言うな、お姉さんだろ」


 バーカ、〝ホ〟ヨウじゃん、意味も漢字も知んないけど。フヨウだったら要らないんだけど。


「……なにそれ。カノジョのアタシは『フヨウ』になんないしレベル低いって?」

「そうは言ってねーよ。同じ女でもわかんだろ。ジュンジョーさんダントツレベルたけーだろ」


 チ×チ×抜いた・胸板どいた。背ぇ向けて横にごろん。


「おい、すねんなよ。もっかいヤろうぜ?」


 胸揉んでくる・耳噛んでくる。すぐまたギンギンにおっ立てたけどこっちは腹立った。

 肘食らわして「おばさんでヌいてろ!」


「ってーな……かわいくねーな!」


 尻ぱーん叩いてベッドだーん降りて、服着て怒って出て行った。……アタシかわいいし。

 窓の外見たら――なに言ってるか聞こえないけど――電話してる。



「おー茉那。いやー、萌々奈メンドくせーわ・マ×コくせーわ。今から会おうぜ・ヤろうぜ?」


        ◎


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