第1話「いやー、萌々奈メンドくせーわ・マ×コくせーわ」(※性的で直接的な一幕です。ご注意ください・ご理解ください)
「イクっ、イクっ、イクっ――あ~~~~~~~~!」
「ぐっ、キっツ……! オレも――イクっ……!」
腕クっソ引っぱられて・腰クっソ叩きつけられて――一番奥にアツいのビュっルビュルー。やば、めっちゃ出てる・ウケる。3日もガマンしたとかウソつけって思ったら大マジじゃーん。大丈夫な日だけどこの量、ヘタしたらデキそうなんだけどー。ほんと無責任中出し最っ高ー。
「うへ~~……」
まだつながったままアタシん巨乳倒れてきた。正常位でヤったあと毎回まくらにしてくる。こっちはこっちでぎゅって抱き枕ー。背中広くて・おっきくてー、胸筋も腹筋もカチカチー。そう――チ×チ×くらーい! アハハハハ! 身長は178・チ×長は――わかんなーい。
「ねー、シュウのチ×チ×ってなんセンチ×チ×ー?」
「は? なんセンチ×チ×ってなんだよ。測ったことねーけど20はあるな」
「バーカ、デカすぎ・サバ読みすぎー」
大体平均13くらいってスマホ(ネット)で見たし。
「今もう数センチじゃーん・ふにゃふにゃじゃーん」
「お、言ったな? ソッコーバキバキにしてやらー!」
顔上げて唇奪ってきた。荒っぽく舌も入れてくる・乳首も転がしてくる。
「ん……ちゅっ……ぅふぅ……」
背中から首に腕まわしなおしてアタシも舌入れる。ぶっちゃけセxクスよりキスのが好き。痛くないし固くないし愛しかないしー? ガンガンに突くとかエッチなやつ見すぎだからー。
「ちゅ……ちゅぅ……ん……? んふふっ」
やだー、おっきく・かったくなってるー。チ×チ×ほんとおもしろーい・意味わかんなーい。
もっとキスしてたかったけどシュウ口離した。
「な、即バキだろ? もっかいヤろうぜ」
ずっとつながってたの抜いてアタシん横に仰向けなった。萌々奈が上乗れ・腰振れって言う。
「しょうがないなー。3日もシコらなかったごほうびに搾りとってあげるー」
胸はゆさゆさ・尻はぱんぱん弾ませて――前後左右にカンキューつけてソッコーイかせた。
またつながったまま今度はアタシが厚い胸板倒れる。まくらにしてはゴツゴツ・アツアツ。心臓がなわとびでもしてるくらいバクバク跳ねてる。セxクス=スポーツ、アタシら運動部。
終わって・黙ってお互いハァハァ息する。あー、そうそう、ここってアタシの家ね・部屋ね。毎回汚して超ダルいけどラブホ行く金ない。あっても放課後に制服で直行とかできないしさー。あとはシュウんチとその辺のトイレとかでする。平均2日に一回ヤってる。今日は3日ぶり。夏休みは毎日一日中ヤりまくってたのになー。クソ暑いなか汗だくで2キロ痩せたのになー。
「萌々奈のマ×コが・腰使いが一番だな……」
息落ち着いたらなんてーの、シミジミ(?)言ってきた。
「はぁ? 二番・三番がいるわけー?」
「へっ、いねーよ。元カノどもと比べて一番ってんだよ」
照れくさいのか顔ごと目ぇそらす。白っぽいサラサラの金髪くしゃくしゃってしてやった。
「そういや聞いたけどよー、今日昼休み大暴れしたって?」
「え? あー……まー……」
トーゼン耳に入ったかー……。アタシだいぶかわいいカノジョやってんのに……どうしよ。
「なんかセッタが生まれてくんなゴミクズとか吐き捨てて? おまえキレて殴りかかって? 止めに入ったジュンジョーさんもグーパンして? で、未那に止められたっつーのマジで?」
話の筋が違ってる・裏返ってる……! これならあのクソザコ転校生のせいにできる……!
「マジマジー。あの転校生、昨日アタシらに突っかかってきてさー、うざい・うるさいってー。だから今日ケッチャクつけよっておばさんも一緒に呼んでー、昼食べながら話し合ってさー。でもただの口ゲンカなってー、アイツが先にヒドいこと言うから手ぇ出たわー」
「んだよセッタ、調子乗ってんな。いっぺんボコるわ・シメるわ」
イェーイ、シュウ好きー・転校生ざまー!
「けどよ、ジュンジョーさん殴るのはダメだろ・ちげーだろ。あんなレベル99の顔をよ」
「……はぁ? アンタやっぱおばさんに気ぃあんの・未練あんの?」
「ねーよ、ねーけどなんだ、目のフヨウなんだよ。おばさんおばさん言うな、お姉さんだろ」
バーカ、〝ホ〟ヨウじゃん、意味も漢字も知んないけど。フヨウだったら要らないんだけど。
「……なにそれ。カノジョのアタシは『フヨウ』になんないしレベル低いって?」
「そうは言ってねーよ。同じ女でもわかんだろ。ジュンジョーさんダントツレベルたけーだろ」
チ×チ×抜いた・胸板どいた。背ぇ向けて横にごろん。
「おい、すねんなよ。もっかいヤろうぜ?」
胸揉んでくる・耳噛んでくる。すぐまたギンギンにおっ立てたけどこっちは腹立った。
肘食らわして「おばさんでヌいてろ!」
「ってーな……かわいくねーな!」
尻ぱーん叩いてベッドだーん降りて、服着て怒って出て行った。……アタシかわいいし。
窓の外見たら――なに言ってるか聞こえないけど――電話してる。
「おー茉那。いやー、萌々奈メンドくせーわ・マ×コくせーわ。今から会おうぜ・ヤろうぜ?」
◎




