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No.230.薄桃色の桜が散った時

よりそい歩く 恋人達 楽しげな笑顔

薄桃色の桜の木の下で いくつもの思い出

今は 違う空の下にいる君と 出会ったのもそーだったね

君は僕を思い出す事あるかい

僕は君を思い出す事あるよ

夢に見てしまうぐらいは許してね


薄桃色の桜が散った時 僕達は別れを告げた


偶然街で見かけた 男と歩いていたね

薄桃色の桜の模様の 服に身を包んでさ


今は違う空の下にいる君と出会った時もそーだったね


君は僕を思い出す事あるかい

僕は君を思い出す事あるよ

薄桃色の桜の木の下で 僕達は出会った

薄桃色の桜が散った時 僕達は違う道を歩み始めた

薄桃色の桜が散った時

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