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No.223.花の香りと紅茶の味

君と別れて一人で暮らし始めて 何が何処にあるのか

朝食作るのも ちょっとした 一苦労 調味料探すだけで大変

とりあえず食べれるけどおいしくない


いなくなってわかったんだ 大切な人だって 大事な人だって

失ってから 理解るなんて皮肉だよね


あの日あの時 愛した人よ あなたは元気ですか

なれた手付きで紅茶を入れてくれた あの頃がなつかしい

君の荷物何一つ残ってない部屋 あの花の香りもしない

掃除 選択するのにも大苦労 洗剤とかは何処にあるんだろう

なんとか 生活する事は出来るけど


いなくなってわかったんだ 大切な人だって 大事な人だって

失ってから理解るなんて皮肉だよ


あの日あの時愛した人よ あなたは元気ですか

なれた手付きで紅茶を入れてくれた あの頃がなつかしい

出会いも別れも どっちが悪いかなんて決めれない

付き合う事よりも 持続させる事の方が もっと もっと 難しい

あの日あの時愛した人よ あなたは元気ですか

なれた手付きで紅茶をいれてくれたあの頃がなつかしいよ

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