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逃走

作者: みーこ
掲載日:2026/02/26

二人で暗いビルの中を逃げていた。

追っては4人?いや5人?


扉をあけて、外階段を急いでくだる

4階の扉をあける

誰もいないはずだった


一人の男がただ立ち塞がっている

何もしないが手にはナイフをもっている


「だめだ逃げよう!」

男がいった


扉をあけて再び外階段をくだる

2階の扉を男があける

「ちっ!」男は扉をしめる

一階の扉をあけるとそこは駐車スペースになっていた



ガン!とはげしい音がなり男が倒れた

男が殴られたようだ

「にげろ!」

置いていけない!

そう思った

私は男の手をつかむ

必死に走る


気づいたら外にでていた


私達は走った


小綺麗な老人がひっそりと立っている

私をみて静かにうなずく

招かれるように私は


老人の後ろの門まで走る

門を横に開き中に入る

ガララ‥

中には何もない


私たちはしゃがんで身をひそめる


奴らがやってきた

あたりを物色し隙間から一人と目があう


もうだめだ


しかしそいつは目が合うとお辞儀をした

ほかの仲間も続いてお辞儀をする


「ようこそ」老人は静かにいった


男は笑った


こいつは誰だっけ


私は気づいた

あー私は仲間になったのだ







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