1/30 月曜日 執筆活動十五日目
2012.1/30 月曜日 執筆活動日記十五日目
昨日の執筆活動。
バトルファンタジーものの二十六話目と二十七話目を執筆、プラスアルファで日記。合計約一万五千文字。
まあ、うん、合格点。ただ、昨日言ってたように、バトルファンタジーもの三話分執筆とまでは行かなかったが。というか途中からリライトやってたし。二、三時間。途中で正気に戻って執筆に取り掛かり、なんとか二話分執筆はしたからよかったけれど。でも、二話分執筆なら十分だろうとは思う。これで書き溜めも一昨日の更新分まで溜められたし、だから反省点はあまり無いように思う。うん、やはりここ最近の私は物凄い順調だ、以前は一話分執筆するのも、ぐずぐずぐずぐず後回しにしたりして無駄に時間を掛けていたし、だからこれぐらいの成果で満足するべきだろう。
そんなところだ、昨日は。
で、今日からまたバイトを再開する。あれだけ長いと思っていた一週間ちょいのニート生活だったのに、気が付いたらもうこんなに経っていた。執筆に明け暮れていたら、いつの間に一週間だ、なんだかほんの数瞬だったような気がする。気がするだけだが。
それにしても面倒くさい。限りなく面倒くさい、なんで私はバイトなどやっているのだろうか、一度“バイトはやってみた方がいい”的な記述をしたことがあるが、それとこれとは別だ、面倒なものは面倒だし、そもそももうバイトを始めてから二年にもなるのだから、金以外で得られるものは大体得つくした。いい加減やめてもいいと思うのだけれど。だって私、別にお金とかいらないし、あくまで今は、だけど。漫画もラノベも読み続けても全部片付けるのに一、二ヶ月ぐらい掛かりそうな量だし。それに、本当に時間が掛かるのは積みゲーの方で、ひとつにつき一週間も二週間もしないとクリア出来ないのもある、そりゃそうだ、イマドキのゲームは時間を取るものばかりなのだ、ギャルゲでも長いものになると、やり続けて一週間掛かるというのもザラにあるし。というか買ったギャルゲは絶対に全部クリアしたい、せっかく買ったからというのもあるが、それよりもやはり、ギャルゲは執筆に役立つ、良質のインプット材料だろう。ゲームと言っても、ほとんど“高性能な電子書籍”のようなものだし、まあ、テンプレな作品はテンプレだが、面白い作品はめちゃくちゃ面白いのだ、数時間プレイしたリライトでも、シナリオライターの文章が非情に、というかいちいちウィットに富んでいたため、終始笑わせてもらったし、だから特にkey作品と有名どころは全部クリアしておきたい。で、そういうことだから、積みゲー積みラノ積み漫画を全部やりつくし――――あ、それとアニメも――――を全て片付けるとなると、その作業だけに没頭したとしても三、四ヶ月掛かるのではなかろうか。それだけの量、家には溜まっているのだ、やることが。だからこれ以上ものを増やす必要はない、つまりしばらく何も買う必要がないのだから金もいらないという理屈だ。溜める気もないし、溜めたところで、ある日溜まった分だけ使ってしまうのが目に見えている。とにかく、もうこれ以上バイトなんかやる必要性はないのであって、だからなんで私は今日からバイト行かなければならんの? という感じだ。いや本当なんでバイト行かにゃならんのか。確かに携帯料金は払わなければならないが……だったらいっそ携帯の通信を止めたって構わないのだ私は、ろくに誰かと連絡取り合うこともないのに毎月七千円も払うぐらいなら、止めた方がいいのではなかろうか。ネットならPCで事足りるし、アプリとかなんとかはやらんし。で、携帯の契約を取りやめ、本当に金など一切いらない環境を作り(食費は親持ちですよそりゃ、だって子供だもん)、バイトなんかやめてしまいたい。実際そっちの方が良いのではないだろうか。いたずらに、毎週毎週十二時間も取られるぐらいなら(週三で入っていて、一回につき四時間の労働)。いや、たかが十二時間ぐらいで何言ってんだと思われてしまうかも知れないが、されど十二時間である。十二時間あれば一万文字かけるではないか。ううん……でも、やっぱりなんだかんだ言って金はいるよなあ、ああだこうだ言っておきながらだけど、携帯の契約切るのもあれだし。
もう、なんでもいいからバイトめんどくせえ。めんどくさいったらめんどくさい、結局はそこである。働きたくない。むしろ働いたら負けだと思っています(ニートまっしぐら発言)。
ええ? なんで私バイトなんかやってんの? もう辞めていいんでないの? 大体なんのこだわりがあって私はケンタッキーなんかで働いてんの? チキンは好きだけど、自分で作るほど好きではないよ? いやまあ、兄貴が入っていた、というコネがあったから私はKFCの面接受けたのだけども、そして合格したのだけども。もう二年もやったんだから十分でしょう、むしろよくここまでもったな、この私が。というか、最近は書店のバイトに興味を持ち始めている。なんか店員が皆本好きのイメージがあるからだ(違ったらごめんなさい)。そしたら、最近私が手を出そうとしている、純文学など、ライトノベルでない本に関してのトークが出来るではないか、色々本に関しての情報が得られるではないか、それも仕事しながら、だ。上手くいけばライトノベル関連の話も出来るし。一石二鳥。だから今のバイトをやめてそっちにコンバートしたい。そうした方が絶対いいような気がする。それにほら、もし古本屋のバイトがあったとして、それって物凄く楽そうだし。なんか古本屋の店員は“カウンターでずっと本読んでても仕事になる”みたいなイメージを私は抱いているのだが、そうだといいな、それなら喜んで飛びつくよ、実際はどうなのか知らんけれど。でも確か、この前チラッとテレビで見たのだが、古本屋には客がほとんど来ないところもゴロゴロあるのらしい。それでも経営が成り立っているのだという。不思議だ。タネを明かすと、ネット販売やらなんやらを駆使しているらしいのだが。でも客が全然来ないことは確かで、実際ずっと本読んでても仕事に支障は無いらしい。そんなところでバイトが出来ればなんて素敵なことだろうか。軽く仕事やって、余った時間をずっと読書にふける、でもって金をもらえる。めちゃくちゃ幸せじゃないか。いいな古本屋のバイト。今述べたこと全部私のにわか知識だから、現実はもっと厳しいのかも知れないけれど、でも今の時点の私の知識では、少なくとも古本屋のバイト(というか古本屋のバイトなんかあるのだろうか? あればいいが)は物凄い楽だというイメージがある。どっか募集してないかな。というかもし本当にそんな暇だったらバイトなんか取らないと思うが。でもあればいいな。
とりあえずバイト行きたくない、と。それが言いたい。小説書き進めたい。それに、バイトがあると思うと執筆する気力も萎えてくるのだ。ほら、日曜日とか、学校行きたくねー仕事行きたくねー、というあれと同じだ。
結局何を言ったところでシフトを入れてしまったからには行かなければならないのだが。
ううん、すると今日の執筆時間は四時間も削られてしまうことになる。これでは、現在のなんとなくの指針になっているところの、“一日につき二話分執筆(日記は数に入れない)”を果たせるかどうか、今日は怪しい。というか大分厳しいな。今から(現在朝九時)五時間後の十四時までに一話分執筆するとして、そっからバイトギリギリの時間まで次の話を書き進め、バイトから帰ってきてから、その書きかけの話を寝るまでに書き上げる、となる、今日のスケジュールは。これは際どい。しかも本当に実質的に執筆以外のことが何も出来なくなってしまう。私はリライトをやりたいのだ、リライトを。とっとと二話分書き上げてリライトをプレイしたいのである。それが今のスケジュールだと殆ど不可能に近い。書いてバイト行って、また書いて、就寝。ううん、作家志望の生活としてはなんら間違っていない、どころかなかなか充実したものだとは思うのだが、しかしそれ以前に私にも趣味があるのだ、インプット活動とかなんとか言っているが、もう単純にリライトやりたいのだ。
……仕方ないか。明日に回そう、リライトプレイするのは。バイトもないし、明日は。
おお、というかすげえぞ今日の私、ここまで書くのに一時間も経っていない、絶好調だ。というかそれだけバイトへの思いが強いのか、後ろ向きな意味で。
でもまだ四千文字まで後五百文字足りないのか。さすがにこれ以上愚痴るネタもないし、どうしたものか、今急に指が止まってしまった。
あれだ、人間って汚いと思う、愚痴とか悪口とかそんなんばっかすらすらと出てくる。なんだったかの本で、“普通の文章は殆ど書けない人間でも、クレームならどんどん書ける”みたいなことを言っていたような気もする。中学高校生活でも、みんな誰もが、人の悪口陰口を言う時はいきいきとつらつら喋っていた。それをちょっとイヤだなと思いながら聞いたりするものの、私もたまに人の悪口や陰口をぐちぐちこぼしてしまうことがあの頃はあって、だからどう綺麗であろうとしても、そもそも精神から汚い部分は消しようがないんだなと。というか汚いところを取ってしまっては、それはもう人間ではないような気がするが。ままならんものである。綺麗も汚いもそれ以外のものも、結局根源は情であって、情がある限り人から汚い部分が消えることはないと思う。逆に汚いところを取ってしまっては綺麗なところまで落ちてしまう気がする。なんて中二的な考えをめぐらす今日この頃であった、まる。
よし、これで調度四千文字だ、相変わらず色々でたらめだなこの日記は。執筆活動が終わってしまったあとの文に、話題の統一性が全く無い、皆無である。まあ自由に書きますよ。
さて、それではそろそろお暇させていただきます。
また会えることを祈って。




