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96.世界合同武術大会、開幕

 勇者アレクの行方不明という、学園の根幹を揺るがすはずだった事件の報せから、あっという間に一ヶ月という月日が経過した。


 その間、王立魔法学園の代表として指名された俺たちは、それぞれの目的のために特訓(という名目の何か)をこなし、ついに大会当日を迎えていた。


 王都『ルミナ・ガルディア』は、現在かつてないほどのお祭り騒ぎに包まれている。


 世界各地から集結したエリート学生たち、彼らの引率として訪れた各国の重鎮、さらには一攫千金を狙う商人や観光客が押し寄せ、街の人口は倍近くに膨れ上がっていた。


 皮肉なことに、この熱狂と喧騒のおかげで「勇者が行方不明になっている」という事実すら、大衆の記憶からは薄れつつあった。群衆とは、常に新しい刺激エンターテインメントを求めるものだ。教会の情報統制もあったのだろうが、聖女メルフィ・アンスバッハの目論見通りなのか、見事に世間の目は『世界合同武術大会』へと釘付けになっていた。


 ――王都の最高級ホテル『金獅子亭』。その最上階にあるアークライト家専用のスイートルーム。


「……はぁ。外の歓声、ここまで響いてくるわね」


 クリスが、等身大の鏡の前で、真紅の装飾が施された特注の学園代表制服の襟を正しながら、ふうっと息を吐いた。この一ヶ月、彼女はヴェルトのデタラメな物理攻撃に対抗するべく、己の魔導理論をさらに最適化し、研ぎ澄ませてきた。その碧い瞳には、Aクラスの天才としての揺るぎない自信と、微かな高揚感が宿っている。


「緊張していますの、クリスさん?学園の代表として、そして生徒会が導く正義の象徴として、無様な姿は晒せませんわよ!悪を挫き、光を示す……これぞ我が責務!!」


 隣でアリシアが、眩しいほどのオーラを放ちながら愛用の杖をキュッキュと磨いている。彼女もまた、この一ヶ月で「ヴェルトの暴走を止める」という謎の使命感により、光魔法の出力と制御を大幅に向上させていた。


 そんな気合十分な二人をよそに、俺は用意された長椅子に寝転がり、退屈そうに高い天井のシャンデリアを眺めていた。


「緊張だの正義だの、朝から暑苦しい連中だ。……おい、アイスのおかわりだ。バニラな」


「……ん。パパ、あーん」


 俺の頭の近くで、クーラーボックス代わりに極寒の冷気を放っている銀髪の少女――フィオナが、スプーンですくった冷たいアイスを俺の口に運んでくる。彼女は今回、ニーナと共に「控え選手」としてエントリーされていた。


「控えが二名まで登録できると聞いた時はどうなるかと思いましたが、フィオナさんがいてくれて助かりました!いつ前衛が倒れても、私が筋肉で物理的に更地にし、フィオナさんが冷気でサポートできますからね!」


 部屋の隅で、特大のプロテインシェイカーをシャカシャカと振っているニーナが、満面の笑みで頷いた。


 メルフィの指定した勝ち抜き戦。レギュラーは俺、クリス、アリシアの三人。そして控えがニーナとフィオナだ。


「……パパ。私も、戦うの?」


 フィオナが自身のアイスをすくいながら、虚ろな瞳で小首を傾げる。


「お前は基本、ベンチでアイス食って寝てろ。出番が来たら起こしてやるから」


「……ん。了解。おやすみ」


 言うが早いか、フィオナは俺の腹の上に顔を乗せてスヤスヤと安らかな寝息を立て始めた。


「ちょっとヴェルト!試合直前に何くつろいでるのよ!貴方は一応リーダーなんだから、少しはシャキッとしなさい!」


 クリスが眉を吊り上げて抗議する。


「リーダーとか名ばかりだろ。お前らが適当に魔法でドンパチやって、残ったカスを俺が掃除する。それで十分だ」


 俺が欠伸を噛み殺した、その時。スイートルームの重厚な扉がノックされ、純白のメイド服姿のマリアが入ってきた。


「ヴェルト様、お怪我のないようお気をつけくださいませ。もしヴェルト様のお体に傷をつけようとする不届き者がおりましたら、私が観客席から暗器でその者の急所を正確に射抜いて差し上げますから♡」


 マリアが物騒な護衛計画を笑顔で口にする。


「お前は観客席で大人しくしてろ。国際問題になる」


 俺はフィオナの頭を軽く撫でてどかし、立ち上がった。


「よし、行くぞ。世界中の天才様が集まる舞台だ。……精々、俺の昼寝の邪魔にならない程度に終わらせてやる」



 王立魔法学園、大闘技場。


 数万の観衆を収容できるその巨大な円形闘技場は、むせ返るような熱気と魔力の残滓で満ちていた。上空には無数の魔導スクリーンが展開され、各国の代表チームの顔ぶれを映し出している。


「さあ、入場してまいりました!開催国にして、誇り高き王立魔法学園の代表チームです!!」


 実況の魔法拡声器マイクによるパフォーマンスと共に、俺たち五人が光の差す闘技場へと足を踏み入れる。だが、俺たちの姿が闘技場の中央に進み出た瞬間、他国の代表チームが立ち並ぶエリアから、露骨な嘲笑と失笑の渦が巻き起こった。


「おい、見ろよ。あいつが王立学園のリーダーか?まったく魔力を感じないぞ」「噂に名高い『魔力放出値ゼロの無能』ってやつだろ?自国の恥を世界に晒すとは、王立学園も地に落ちたな」「後ろの令嬢二人はともかく、控えが筋肉ダルマの従者と、眠そうな女?はっ、サーカスの見世物じゃないんだぞ」


 魔導国のエリート魔術師や、聖都の神官戦士たち、さらには北方の重装甲に身を包んだ狂戦士たちが、袖で口元を隠してクスクスと笑い合っている。魔法至上主義の彼らにとって、魔力を外部に放出できない俺は「道端の石ころ」以下の存在であり、ただの的でしかないのだ。


「……ヴェルト様。許可をいただけるなら、あそこからあそこまでの連中を、力ずくで『退学』させてきますが」


 背後でニーナが、笑顔のまま両手のナックルをボキボキと鳴らす。


「待て、ニーナ。ここで暴れたら失格だ。……それに、あいつらの顔が絶望で歪むのを見るのも、悪くない余興だろ?」


 俺がニヤリと笑うと、クリスとアリシアもそれぞれの武器を強く握りしめ、静かに闘志を燃やした。


 やがて、闘技場の特等席にしつらえられた来賓席の中央に、特別講師――メルフィ・アンスバッハがゆっくりと立ち上がった。彼女が優雅に扇子を広げると、会場の喧騒が嘘のように静まり返る。教会の権威、そして彼女から放たれる目に見えない圧力が、数万の観衆を沈黙させたのだ。


「皆様、遠路はるばるようこそおいでくださいました。……神の恩寵と、魔法の奇跡が交差するこの舞台。どうか、貴方たちの持つ『全て』をぶつけ合い、誰が真の英雄に相応しいか……私に見せてくださいませね♡」


 メルフィの視線が、一直線に俺を射抜く。俺の内に眠る資質を、極限状態の中で引きずり出し、観察するための狂った舞台。俺は彼女の視線を冷たく跳ね返し、首をコキリと鳴らした。


 メルフィが挨拶を終えて席につくと、入れ替わるようにして、ロイヤルボックスの最も高い位置に、豪奢なマントを羽織った一団が姿を現した。


 国王陛下。


 そして、その両脇には、燃えるような赤髪を短く刈り込んだ筋肉の塊――マクシミリアン第一王子と、氷のように冷たく美しい銀髪をなびかせた第二王女シルヴィア、そして扇子で口元を隠し、優雅に微笑む第三王女シャルロットの姿があった。


「おおぉぉ……!国王陛下だ!」「王族の方々が直々に観戦されるぞ!」


 先日の王都での一件を経て、病から完全に復活した国王の姿に、観衆から割れんばかりの歓声が上がる。


 国王は威厳に満ちた表情で立ち上がり、闘技場全体を見渡すように手を掲げた。


「皆の者!斯くも盛大なる武術大会が開催されること、王として喜ばしく思う!若き才能たちが己の限界を超え、次代の覇者となる瞬間を、余は特等席で見届けようぞ!これより、世界合同武術大会の開会を――」


「ちょっと待って、父上!」


 国王が開会宣言を締めくくろうとしたその瞬間、マイクの魔導具をひったくるようにして前に乗り出したのは、第二王女のシルヴィアだった。


「し、シルヴィア!?何をする!」


「良いから少し黙っていてください。……あー、あー、聞こえますか?」


 シルヴィアはバルコニーの手すりから身を乗り出し、数万の観衆……いや、闘技場の中央に立つ俺に向かって、魔法拡声器越しに叫んだ。


「そこのヴェルト・フォン・アークライト!もしこの大会で無様な負け方をして、私の『アイスの契約』を反故にするようなことがあったら、絶対に許しませんからね!王都ごと凍らせて、貴方を一生私の氷像コレクションにします!だから……ぜ、絶対に勝ちなさいよ!!」


 顔を真っ赤にしてツンデレ全開の激を飛ばすシルヴィア。


 その声が闘技場全体に響き渡った瞬間、観客席も、他国の代表チームも、一瞬何が起きたのか理解できずに静まり返った。


「お、おい……今、第二王女殿下が……あの無能なアークライト卿を応援したのか!?」「『氷禍』と恐れられるあの姫様が、あんな田舎貴族に!?」


 ざわめきが急速に広がる中、今度は隣にいたシャルロットが優雅に前へと進み出た。彼女は扇子をパチンと閉じ、極上の笑みを浮かべてマイクに向かう。


「皆様、お静かに。……ヴェルト様、わたくしの英雄であられる貴方の御活躍、心より期待しておりますわ♡終わりましたら、また一緒に『秘密のティータイム』を楽しみましょうね」


 甘く、そして破壊力抜群の爆弾発言。シャルロットの言葉は、まるで恋人に向けるような熱烈なアピールだった。


「「「な、なんだってェェェェェッ!?」」」


 他国の代表エリートたちが、血走った目で俺を睨みつける。


 魔力ゼロの無能だと思っていた男が、あろうことかこの国の誇る二人の美しき王女から、公衆の面前で熱烈なエールを送られているのだ。彼らのプライドと嫉妬心は、もはや沸点を突破していた。


「あ、あの野郎……!魔法が使えないくせに、どうやって王女殿下たちを誑かしたんだ!」「ぐぉぉぉぉぉ絶対にぃぃぃ許さん……!この神聖な舞台で、あのような輩を血祭りに上げてくれる!」「まさか王都であった大事件を解決した英雄という噂は本当だったのか?」


 殺意の籠もった視線が、四方八方から俺に突き刺さる。


 一方、観客席の隅で控えていたマリアは、持っていた純白のハンカチをギリィッ!と引き裂いていた。


「……あの泥棒猫ども。公衆の面前でヴェルト様に色目を使うなど、万死に値します。……やはり、後で王城に忍び込んで物理的に口を塞いでおきましょうか……」


 俺は頭を抱えた。


(……あいつら、俺の目立たない平穏な計画を完膚なきまでにぶち壊しやがった。これで完全に、全員のヘイトが俺に向いたじゃないか。枢機卿やゲインズの事件は、教会を刺激しないために王室が情報統制をしてるはずなんだが...学園の奴らといい、当時現場にいたやつらもいるからな......完全に隠蔽するのはさすがに無理だったか)


 苦笑する国王と、マッスルポーズを決めるマクシミリアン王子を背に、ついに開会の銅鑼が鳴り響いた。


「だ、第一回戦!王立魔法学園チームVS聖都・防衛騎士団チーム!両者、前へ!」



 第一回戦。


 初戦の相手は、教会の総本山である聖都から派遣されたエリート部隊だった。


 試合開始に先立ち、闘技場の中央に一人の少女が軽やかに舞い降りた。燃えるような紅色の髪を揺らし、腰に手を当てて不敵に笑う彼女は、最年少で特級審判の資格を得たという天才魔導師、アステリアだ。


「ちょっとあんたたち、聞いてる!? この記念すべき第一回戦の主審を務めるのは、この私、特級エリートのアステリアよ! ……ふんっ、そっちの魔力ゼロの落ちこぼれチームも、聖都のエリートさんたちも、私の前で無様で退屈な試合をしたら即刻失格にするから、そのつもりでね! さあ、さっさと始めなさい!」


 アステリアがビシッと空を指差して開始を宣言すると、ルールの「勝ち抜き戦」に則り、まずは聖都チームの先鋒が闘技場の中央に進み出た。身の丈ほどもある巨大な「聖盾」を構え、全身をミスリル合金の重鎧で固めている。


(アステリアか...物語の進行には全く無関係なのに、何故かキャラ人気が異様に高かったんだよな...)


「主の御名において、異端を排す。……魔力すら持たぬ無能よ、神聖なる魔法の極致、その身に刻むがいい!」


 聖都の先鋒が聖盾を大地に突き立てると、凄まじい魔力が迸り、彼を包み込むように巨大な『絶対防御結界』が展開された。床に複雑な幾何学模様の魔法陣が浮かび上がり、光のドームが外界からのあらゆる干渉を遮断する。


「あれは『聖絶の城壁』……!個人の魔力を極限まで高め、外部からの攻撃エネルギーを完全に無効化する絶対防壁ですわ!」


 アリシアが顔色を変えて叫ぶ。


「論理的に考えれば、どんな結界にも魔力の『継ぎ目』があるはずよ。私が解析して、一点突破で粉砕してあげるわ!」


 クリスがレイピアを構え、待機エリアから飛び出そうとする。


「待て」


 俺は、前に出ようとする二人の肩を掴んで止めた。


「ヴェルト?」「ヴェルト様?」


「気が変わった。俺が先鋒でいく。解析だの神聖魔法だの……時間がかかって面倒くせぇ」


 俺は肩を回し、首を左右に振りながら、光のドームに向かってのっそりと歩き出した。俺が一歩踏み出すごとに、大闘技場の大地が微かに震える。『成長率10倍』のデバッグ補正とダンジョンでの特訓により、レベル100を超えた俺の肉体は、気合を入れ、ただ歩くだけで周囲の空間に異様なプレッシャーを与えていた。


「な、何をする気だ無能!この結界は、竜のブレスすら弾き返す絶対の――」


 聖都の先鋒が嘲笑しようとした、その瞬間だった。


「――だから、面倒くせぇって言ってんだよ」


 俺は結界の目の前で立ち止まり、軽く拳を振った。


 ただの、拳による打撃。


 魔力は一切放出されていない。


 だが、俺の内に秘められた圧倒的な筋力による質量が、拳という一点に圧縮された。音速を超えて振り抜かれた拳が、周囲の空気を極限まで圧縮し、プラズマの火花すら発生させるほどの物理現象を引き起こす。


ドォォォォォォォォォォンッ!!!!!!


 大気が爆発したかのような轟音が、闘技場を揺るがした。絶対防御を誇ったはずの『聖絶の城壁』が、まるで薄いガラス細工のように、接触した一点からクモの巣状にヒビ割れ――一瞬にして粉微塵に吹き飛んだ。


「……は?」


 結界の中にいた聖都の先鋒が、呆けたように口を開ける。


 だが、拳の衝撃波は結界を破るだけでは止まらない。圧縮された空気の弾丸は、そのまま彼の持つ巨大な聖盾を飴細工のようにへし折り、先鋒の体を砲弾のように後方へと弾き飛ばした。


ズガァァァァァァァァンッ!!!!


「ぐあぁぁっ!?」「な、なにッ!?」


 吹き飛んだ先鋒は、あろうことか後方の『待機エリア』にいた次鋒と大将に激突し、三人をまとめて闘技場の外壁に深々とめり込ませた。強烈な風圧が闘技場を駆け抜け、周囲に立てられていた各国の旗が根本からちぎれ飛ぶ。


 闘技場に張り巡らされた救済結界が真っ赤に点滅し、三人が「即死」レベルのダメージを受けたことを無機質に知らせていた。


「「「…………」」」


 数万人が詰めかけた闘技場が、再び水を打ったように静まり返った。魔導国の天才も、北方の狂戦士も、審判すらも、自分の目で見た光景を理解できず、彫像のように固まっている。


 魔法の極致?絶対防御?1対1の勝ち抜き戦?そんなものは、ヴェルトの拳の前にルールごと紙屑同然に散ったのだ。


「……あー、悪い。力加減を間違えたか。待機エリアごと巻き込んじまった」


 俺は腕をぐるぐると回し、特等席に座るメルフィを見上げた。彼女は、扇子を取り落としそうになるのを堪え、その頬を紅潮させて恍惚と身を震わせている。その上方のロイヤルボックスでは、シルヴィアが「ふん、当然ですわ!」とドヤ顔を決め、シャルロットがうっとりと両手を組んでいた。


「おい、そこの特級エリート審判サマ。……さっさと勝ち名乗りを上げろ。次の奴らが待ってんだろ?」


 俺の冷めた声が響き渡り、ようやく事態を飲み込んだアステリアが、顔を引きつらせて震える指で俺を指差した。


「あ、あんた、バカなの!? 魔力も使わずに絶対防御結界を粉砕するなんて、どんなデタラメよ! ていうか、待機エリアの二人まで巻き込んで壁にめり込ませるなんて、そんなのルールに……ルールに……あぁもうっ!」


 自身の築き上げてきたエリートとしての常識を完膚なきまでに破壊されパニックに陥りながらも、彼女は審判としての職務を果たすべく、震える裏返った声で絶叫した。


「せ、先鋒が次鋒と大将を巻き込んで戦闘不能……! しょ、勝者ァァッ!! 王立魔法学園代表チームゥゥッ!!」


 その瞬間、観客席のFクラスの連中から「魔王様ァァッ!」「ルールごとぶっ壊したぞ!俺たちの魔王最強ォォッ!」という地鳴りのような熱狂的なコールが巻き起こる。世界中のエリートたちが、恐怖と驚愕に満ちた目で俺を見下ろしている。


「……さて。次はどこの天才様だ?」


 俺は首を鳴らし、凶悪な笑みを浮かべた。

 

 魔法による力が大多数を決める世界での、理不尽極まりない物理の蹂躙が、今、高らかに宣言されたのだった。

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