表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AGEfind  作者: D’re/どりさん(鳥男)
最終章
29/32

第二十九話過去編終了したぴょん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺はマジシャン達からは戦力として見られていなかった

連れていても再生するから別にいてもいい、そんな存在だった

マジシャン達が五英雄と呼ばれてしばらく、俺たちはエーテルの影響によって永遠の寿命を得た

そして五百年が経過した

「なんか最近つまんねーな」

マジシャンが言い放った

「じゃあ何するの?」

「■■はその辺で旅でもしてきて」

「わかった」

「...何故故■■を旅に?」

「それはね...」

「へぇ...面白そうじゃねえか」

何を言っていたかは聞こえなかったが、決して良いものではなかったと後で知った

そしてマチュピチュをまだ僅かだが襲ってくる宇宙人から守る仕事に就いた

「よっす!お前もここ守りに来たのか?」

「うん、そうだよ」

「まあお互い仲良くやろうや!」

「うん!よろしく!」

「お前名前は?」

「■■だよ」

「へぇ...俺は樋廻裕也!通称 育種家ブリーダー!能力は動物を育成するってカンジだぜ」

「僕の能力は再生だよ」

「へぇ~強いの?」

「ん~わかんない」

そんなやり取りをしているうちにとても仲良くなった

「おーっす」

「ん?おわあ!!マジシャンさんじゃないですか!!俺みたいなのになんか用ですk...」

「人体切断イリュージョン」

裕也はマジシャンの手によって殺されてしまった

「裕...也...芳樹さん...なんでこんなこと...」

「君で遊ぶことに決めたから」

「は?...」

「どう?友達が親代わりの人に殺される気分は」

「その顔いいね...やっぱ殺してよかった」

「じゃあね」

「くっ...なんで僕が...」

この頃俺は脳の情報量に性能が追い付いておらず、物忘れがひどかった

「裕也...犬...好きだったな...」

この時から俺の名は...

「僕の名前は...ポチだ」


「これがマジシャンが狂い始めた原因と俺の名の由来だ」

「マジシャン...五回ぐらい死ね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ