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AGEfind  作者: D’re/どりさん(鳥男)
最終章
27/32

第二十七話最終章始まるとウキウキするね

「じゃあ今日は飛ぶ?」

「今日はそ~ら~を自由に~と~びた~い気分だべ」

「おっしゃやるぞ」

「全員掴まりたまえ」

「え?ちょm...」

アイキャンフラ~イ!

三秒と経たずマチュピチュへ

「は、はえ~」

「もっと褒めたまえ」

「コイツ褒めだら調子乗るべ褒めんなよ」

フェイドも変わったな

色々事件もあったししゃあないよね

「...灯、フェイド...よく帰った」

「お久しぶりです、ポチさん」

懐かしい感じだなぁ

「さて、では犯行予告のカセットテープを流すぞ」

[あー、おし」

[一回しか言わねーぞ雑魚共]

[三日後、マチュピチュの能力を奪う]

[首を長くして待ってろ]

[このフザけた喜劇もここで終わりだ]

...やっぱりそう来たか

「このカセットテープいつ来ました?」

「二日前だ」

「じゃ明日やん」

そうか...

?なんか嫌な予感が...

「久しぶりだね」

この声は...

「みんな大好きマジシャンさ!」

「大嫌いの間違いだろうがゴミが」

「...死にに来たのか」

ポチさんもヘイトたまってるみたい

「君達に全てを話そうと思ってね」

「ポチは色々もう知ってるかもしれないけど黙っててね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二万年前 西暦2025年…東京の劇場前

「ふう、今日も結構稼げたなー」

僕は中村芳樹、19歳の新人マジシャン

「君、いつまで見てるのさ」

「ッ...」

やっと帰ったか...

最近ストーカーが多くて困る

[ラグナロクが開始しました 総員付与された超能力等を駆使し、戦闘してください]

[あなたの能力は魔術師マジシャンです]

「?なんだ今の声...っていうか超能力ってなんだ?」

「ギュアァァァァァァァァァァ!!」

タコの様な生物が空から奇声を上げながら落ちてくる

「おあっ!」

なんじゃこりゃぁ!

「ギュエァァァァァァァァァ!」

「や、やっべえ」

僕、死ぬかも

「お、おれの芳樹くんに、手をだすな!」

さっきのおデブのキモオタストーカーが僕の前に出る

「お前...」

追跡者チェイサー!」

その辺の石を投げつける

そしてあの体からは想像できない程の速度であいつの頭を穿つ

「す、すごっ」

「決まった...」

更新若干遅れたのは最終章の構想練ってたからだぜ

お楽しみに

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