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AGEfind  作者: D’re/どりさん(鳥男)
灯の物語
25/32

第二十五話戦いの後のピロートークすき

目が覚めた

「あ、あはようございます」

「あいつは?」

「斃したぞ」

「灯がな」

マジでか

俺がやったんだ

「しかし、驚いたぞ」

「天衣無縫を使ってしまうとは」

「なんかできました」

「でもあれ未完成だぜ」

ルミナが天井にぶら下がりながら言う

「うおっびっくりした」

「だって基本中の基本の距離が越えれてないし」

「そっか...」

「まあこれも全部僕のおかげだし敬いたまえ」

やだよ

「嫌DA☆」

「まあそう言ってやるな」

「お前を半殺しにしたのもエクスフィリアから匿う為だったからな」

「と言うと?」

「ルミナは潜入捜査をしていた」

「そして灯を狙っているということが分かった為、吸血鬼の本拠地に匿おうとしていた」

マジでか

「でも腕ぶった切ったのは解せぬ」

「イスカの義手つけさせてパワーアップを謀ったのさ」

成歩堂

「これまでの無礼失礼いたしました」

「露骨に態度変えるじゃん」

「それが俺のポリシー」

「まあともかく灯は超能力者の到達点に手が届いた訳だ」

そう聞くとすげえな俺

「そういえば俺の黒いオーラはなんだったんですかね」

「あれはおそらくポテイトに毛が生えた程度のエーテルを燃費が恐ろしくいい灯が手に入れることにより、全身に彗星が発動したと考えられる」

そういうことね

「髪の毛は?」

「もともと灯のエーテルが微弱すぎてエーテルの色が髪に影響していなかった」

「しかし、ポテイトレベルのエーテルを手に入れたことにより髪色にエーテルの色が影響するようになったんだろう」

{絶対に忘れられたくない...解説のたかし君です エーテルについてその二

エーテルには色や波長があり、個人によって差がある

エーテルの色は髪や目の色に影響する 以上、解説のたかし君でした}

謎が解けてよかった

「そういえばフェイドが外にいるぞ」

「お、じゃあちょっと話してきます」

外に出るとフェイドが体育座りしてうなだれていた

「どうしたフェイド」

「あの戦いさ戦力外だっだけんなんもできんがっだあら悔しかっただ」

「じゃあ、俺これから旅するから一緒に来れば?」

「武器術教えて欲しいし」

「わかた、いくべよ!」

「まったりいこうぜ」


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