第二十二話最強集結ってアガるよね
「なんだ」
「雑魚じゃねえかよ」
「まずい...クソっ」
そういやあれどうなるんだろ
「やってみるか...電撃!」
黒い稲妻がヴァイオレットサイコキラーの体を貫く
「ギッ...」
本当なら舐めプしてやりたいが損誤犯みたいにはなりたくないし
「再生」
腕生えたわ
「クソっ...クソっ!」
「!!...フッ」
「なーに笑ってやがんだオイ」
「電撃!電撃!」
「グああっ...」
「死ぬまで殺してやる」
ちゃんととどめは刺してやる
「や、やめ」
「天衣 ブラックホール!」
「ぐああああ!!」
五回ほど体が消し飛んだ所でブラックホールが無くなる
「...また百年眠るのかよ...クソっ!」
「まあいい」
「ラプラスの魔女と魔人を回収した」
!?ということはポテイトさんは...
「貴様!!」
「まさが...そげんことあるけんか!?」
「5000年前の再来だ!」
「ラプラスの悪魔が目覚めるぞ!!」
地面から巨大な骸骨が出てき、黒い光をまとい鎧になる
「これで世界は終わりだ!」
「滅びた後の世界を百年後堪能するとしよう!」
ヴァイオレットサイコキラーが地面に沈んでいく
「クソっ」
「ガス...欠...だ」
こんなところで...
「お久しぶり~灯君!」
「ルミナ、挨拶している場合ではない」
「ああ、終わったら酒でもなんでも飲んでやろう」
ポチさん...上官...ル、ルミナ?
「俺が知る限り最強さ三人と...!?」
「さて、さっそく」
「ワルプルギスの夜(永遠の夜)」
濃い闇の塊がラプラスの悪魔にぶつかる
「打ち消せねえか...」
「大地の恵み(グラウンド)!!」
巨大な植物がラプラスの悪魔の体に巻き付くが、一瞬で引きちぎられる
「やはり効かないか」
「5000年前はどう倒したんですか?」
「私を盾にし、ルミナともう一人で殴っていた」
なんと不憫な
「幸い、時は食われていない」
「俺達で迎え撃つぞ!」




