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AGEfind  作者: D’re/どりさん(鳥男)
灯の物語
19/32

第十九話東京喰種より面白い漫画はないと思ってる

オーストリアにつーいた

「...打合せ通り寝ようか」

「そうだべな」

八時間後

「フェイドがまた起きねえええええええええ!!!!!!!」

「灯!お、おちけつ!」

「ポテイトさんが先におちけつ」

四時間後

「おはよう、いい朝な」

「フェイドキサマァ!さっさとおきんかい!」

「お、おちけつ」

「それ好きですね」

休まらねえ...

「お待ちしておりました」

「灯様、フェイド様、ポテイト様」

執事姿の壮年の男が話しかけてきた

「!?」

「ラプラスの魔女で探らせてもらいました」

ラプラスか...っていやオイ待て待て待て

「魔女ってお前...無理あるだろ」

「魔女はウィッチの和訳ですので、女性を表す言葉ではありません」

へー勉強になる

「ってかおめー誰だよ」

「ヴァイオレットサイコキラー様の執事です」

...へぇ

「ヴァイオレットサイコキラー様の屋敷にお迎えに上がりました」

「案内してくれるんだ」

「はい、アインシュタインの幽霊たる灯様御一行を迎え入れたいそうです」

「何?俺そんな風に呼ばれてんの?」

「かっけー名前じゃね(笑)」

なにわろてんねん

「では、私についてきてください」

街はずれの廃墟に案内された

「では、お入りください」

荘厳な廃墟だあ

「ヴァイオレットサイコキラーだ」

白髪の男が玉座に座っている

ヴァイオレットなのに白とは

「執事、やれ」

「仰せのままに」

「!ちょm...」

ポテイトさんが瞬間移動っぽいもので連れていかれた

「ポテイトさん!」

「んじゃあ、御託はいい」

「いただきます」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「クソっ...」

「このような卑怯な真似をしてしまい、申し訳ございません」

俺ははっきり言って弱い、厳しいな

「あなたの能力は把握してしまいましたので、こちらも能力を開示いたします」

「フェアで紳士な立ち振る舞いをしてこそ執事ですので」

「私の能力は再生、瞬間移動、そして追加ダメージです」

追加ダメージ?固有か

「では、決闘開始です」

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