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AGEfind  作者: D’re/どりさん(鳥男)
灯の物語
15/32

第十五話次の話のタイトルで渾身のダジャレ披露します

あれから一年弱、アイツの命日だから帰省した

これが帰省シーズンか...

線香と花ねじ込んで祈る

あれ?祈るってなんか違う気が...まあいいや

...あの世で元気してるかな

エンゴ


朝五時、目が覚めストレッチしてから食堂へ向かう

「おっす!相変わらず起きんのはえーな!」

自分もだろ

「エンゴ...アホか」

「え...ナンデナン...」

アホは無視してオムレツとタマネギサラダを皿にとる

「それうまそーだな!俺にもくれ」

「...自分で取れ」

「はっ...気が付かんかった」

「バーカ」

日本軍時代って何気に楽しかったな

...あの事件まではな

[緊急!緊急!京都が宇宙人に襲撃されている]

「灯!」

「...行くか」

寮を出て、宇宙人と戦闘開始する

「下級だ」

「パイロキネシス!」

鉄柱に防がれる

「バカが...パイロキネシス×サイコキネシス」

炎が相手の背後で爆ぜる

「さもわん」

「...中級」

勝てねえなこれは...

「...俺が引き付けるわ」

「パイロキネシス!」

鉄柱に防がれる

「パイロキネシス×サイコキネシス」

二本目に防がれる

「!?二本目あんのかよ!」

まずいな...

「...埒が明かねえし、俺アレやるわ」

「!?やめろ!死ぬぞ!」

「いんだよお前が生き延びれんならよ」

「破魂術 パイロキネシス!!」

エンゴの拳に炎が乗る

そして鉄柱が砕ける

「今だ!」

「パイロキネシス×サイコキネシス!」

「さも...わん」

冥王星人の上半身が消し飛ぶ

「エンゴ!」

「灯...」

「エーテルの核ぶっ壊れちまった...」

「そんな...クソっ...」

エンゴが死んでしまう...

「灯...最後に...頼みがあるんだ」

「お前の人生が...狂っちまうかもしれねえ...」

「いいぜ...お前の頼みならな」

「...俺の好きな地球を...守ってくれないか?」

「なんだそんなことか」

「あと、無愛想なの直せよな...」

「二つじゃねえか...アホ」

「へっ...」

「...」

・・・殺せばよかったのだろうか

殺せば・・・こんなことにはならなかったんじゃないか

もっと強く、もっと殺せれば・・・

「どうしました?」

「...中級と交戦して...1人死亡しました...」

「ふむ...うちに転職しません?」

このタイミングで勧誘かよ...

「...宇宙人をぶっ殺して、地球を守れますか?」

「もちろん」

「...やります」

「準備できたらこれに連絡ください」


...この時会ったのがイスカさんだったな

「...二か月後イスカさんの命日だし、また来るか」

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