第十三話こんなの書いてウキウキしてる作者バカだよね
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エクスフィリア視点
クソっ...時間食っちまった...あのアメリカ人のせいで...
「やべっ」
逃げ遅れたやつか
「幽靈」
逃げ遅れたやつの首を幽靈が引きちぎる
...やってらんねー
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灯視点
「こんな時に...寝てられるか!」
そして俺はテントを出た
「え?」
そこには俺を助けてくれたみんなの死体が転がり、血まみれの緑髪の少年が青い長髪の青年と戦っていた
「灯さんは寝んしゃい!殺される!」
「...こんな時に寝てられっかよ」
「ターゲットがノコノコ出てきやがったぜ」
嘘だろ...?
こんなに人が死んだのって俺のせいか...
「やっぱ俺は間違ってなかった」
「楯突く奴は殺せば正解だったんだ!!!」
「狂ってやがるな」
もう迷わなくていい
今までに無いほど心が楽だ
「過負荷」
電気を体の中で廻し、無理矢理エーテルを絞り出す
「えーと...」
「フェイドやで」
「フェイド、下がってろ俺が全部やる」
「そういうわけにゃいかん。俺も仲間殺されでるだ」
...じゃあいっか
「うっしゃいくぞ」
接近しナイフで脇腹に切りかかるが、謎の力で弾かれる
「!?サイコキネシスか」
「違うんだなこれが」
「天衣 宇宙の叡智(A.Aサイキック) ブラックホール!!」
敵の背後にブラックホールが出現、周囲の物質を消し飛ばす
「抹殺完了」
「残念生きてんだなこれが」
「!?嘘だろ...」
「隙ありだっぺよ!」
フェイドが脳天に槍を振り下ろす
それを謎の力がガードする
「こっちも気を付けやがれ!」
ナイフを腹に突き刺す
「ぐっ...」
「あんまやりたくなかったが...」
「破魂!」
「うああっッ!!」
フェイドの脇腹の一部がそぎ取られる
「彗星!」
全力の左ストレートを食らわせる
「まずい、ストックが...」
「まあ、一回で決着は面白くない」
面白くない?そんな理由で...
「またね」
「待て!電撃!!」
「チッ...ガス欠か...」
今回、結果だけ見れば...
「大敗北だ...」




