第十話定期的にふざけないと死ぬ病気
二分後
ムズイ、ムズすぎるよ
こんなのってないよ!
ま〇かの真似は置いといて、
「集中...」
なんかあの戦いからクソ集中力高まったんだよな
できねぇー
はっ!!あんなに強かったイスカさんの遺品の義手もイスカさんのように強いのでは!?
よっしゃ左腕でやろ
「オラッ」
左腕から黒く輝く光が発生する
あれ、よく見たらちょい紫っぽいわ
「...本当に三分でやってしまったな」
おうぃえーい
「まあ全身至る所に発動できるように精進してくれ」
まあ十分やればまあまあできると思うけども」
「三日程ひたすら彗星を使い続けろ」
キッツッ
「あと天衣が使えるらしいな」
「あ、はい」
「それを再度使えるようにしておけ」
こんぐらいならいけs...
「一日三度程使えるようにしておけ」
キッツッ
「では、私も修行に移る」
「何時間程?」
「七十二時間」
まさかの三日
「マジか...」
「私もまだまだ青い、修行を怠ってはならん」
「...俺もがんばろ」
三日後
「はっう!し...しぬ...」
天衣使ったらエーテル使いすぎてしにそうなう
「不意打ちなう」
俺の腹部を刀が貫く
「がはっ...」
なんかこう...ほら...あれ...へんなのが襲ってきた
「ぐっ...なんだこのへんなの」
「失敬な!!!!!我が名はンナヘノ!!!!!断じてへんなのではない!!!!!!」
敬ってねえから失敬もクソもねえだろ
「せいやぁ!!!!!!!!!」
よけ...れねえ...
エーテルが...
左肩から腰に掛けて袈裟切りにされる
「ぐっ...まだ...死ねな...い」
「電撃...」
「残念だったな!!!!!!有為転変(無は有へ)!!!!!!」
なけなしのエーテルで放った電撃はむなしくも金色のオーラに阻まれる
「有為転変(無は有へ)はエーテルを生み出す固有能力!!!!!しかも俺は強い!!!!!!どのぐらいかと言うと、同じ能力を持つ奴を五人殺した!!!!!どうだ!!!!!!すごいだろう!!!!!!!」
「あ...」
「返事もできんか!!!!!!」
「俺が強い証拠だな!!!!!!!!!」
クソっ...最後に...一発でも!!
そして俺は届かぬ拳を振るった
「????なぜ殴られた感覚が??????」
...俺もわかんねぇけど...まずい、意識が...
その時、ンナヘノの背中に槍が突き刺さる
「我らの心の故郷にて、暴れ回る悪鬼羅刹よ」
「ワターシたちがカムする前にファスト仕留めなかった阿呆な自分を呪うデース!!」
「あと、あいつ悪鬼羅刹じゃノットと思いマース...」




