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気まぐれムジカと祭りの夜  作者: 齋藤睦月
エピローグ
14/14

取って置きのクラフトビールを手土産に

 これが僕とムジカの最初の出逢い。その後彼女といくつもの冒険をともにすることになるのだが、それはまた別の話。いつか別の機会に語るとしよう。


 ちなみにハイパーくるくるランドは閉鎖した。新しいブログも始めていない。その代わり自分の冒険談を小説として書き溜めて行くことにした。いつかファンタジー小説として発表する為に。


 それにはもちろんムジカの許可が必要なわけだが、果たしてあの気まぐれムジカが快諾してくれるかどうか。取って置きのクラフトビールを手土産に、じっくり交渉する必要があるだろう。


 終

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― 新着の感想 ―
[良い点] とても面白かったです☺️ 読みやすい文章 時々出てくる言葉遊び そして情景の描写が綺麗 「紫がかった青い月」 ぜひ見てみたいです✨ 迫力あるシーンの後の 手に入れた能力 ハラハラさせられた…
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