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始まり

「んぐっ!? どこだここは。。。?」

暗い倉庫のような場所1辺は3mほどだろうか 何もない空間

ここにいる1人の青年 黒髪に碧眼というなんともおかしな彼の名は黒川灯夜くろかわとうやという 

遡ること数時間前彼は1人で海へ行っていたはずであった

しかし現在は拉致監禁されている

何があったのか ここはどこなのか まったく記憶がない



しばらくするとブンッとホログラムだろうか?立体映像かもしれない

全身白 純白とは表現できないがすべてを吸い込んでしまうような白の生物なのかも分からない物が現れた

その体は人間をひらぺったくした様な形だ

「オハヨウ ヨク眠レタカナ?」

その生物は続けた

「オ前ノ体ハワレワレガ手術ヲホドコシタ、実験体 モルモットトイウヤツカシカシ思ッタ成果ハアゲラレナカッタ」

・・・?黒川灯夜は理解ができない この生物は何だ アフリカを侵略しているUMAなのか?

それに手術だと? モルモット? 灯夜の頭は理解できない

「オヤ?コノコトバデハツタワラナイカ?マッタクコノ星ハ言語ガオオクテコマル」

白くすべてを吸い込むようなような生物はいった

そこで灯夜の頭はやっと処理しきることができた

「おい!!てめぇここはどこだ? 俺に何をした?」

胸倉をつかみに灯夜は立ち上がったしかし立体映像には当たらない

バランスを崩し地面に倒れこむ

そんなことはまるで無視して白くすべてを吸い込むようなような生物は続ける

「ワレワレガ行ッタノハワレワレノ弱点ヲ補ウタメノ実験ダ」

「ワレハレハアフリカ大陸ヲ3日デ制圧シタ、シカシイイカエレバ圧倒的ナ戦力ノ違イガアリナガラ3日モカカッテシマッタノダ」

「ソレハナゼカ?」

白くすべてを吸い込むようなような生物は告げる

「移動ダ」

「ソノタメワレワレハ『点移動てんいどう』ツマリハ『テレポート』ノ開発ヲココロミタ」

「シカシソレハ失敗シタ オ前ハソノ失敗シタ実験体トイウコトダ ワレワレガ開発デキタ限界ハ移動可能距離半径50m 移動可能質量10kgダ シカモ自分自身ハ移動デキナイトキタ」

灯夜の脳がまたもフリーズする

しかし白くすべてを吸い込むようなような生物は続ける

「コレデハツカウコトハデキナイダロウ? シカシワレハレハ実験デ使用シタモノハコノ世界デ言ウ・・・アァ 人権ダッタカ ソノナカデモ生存権ダケハ保障シテイル オ前ハコレカラハイツモドウリセイカツシテモラッテカマワナイ」

灯夜はわれに返った 目も前の立体映像が消えかかっていたからだ

「お前の名は?」灯夜はたずねた

白くすべてを吸い込むようなような生物は消えかかった立体映像ながらもしっかりこう答えた

「ワレラハA-G27QCダ ソシテ私ハコノ星デ発音スルナラバ『シクノグロ=グレスラ』ダ」

灯夜は確かにシクノグロ=グレスラの笑みを見た 笑顔の中にも恐ろしさの籠った

そこで灯夜は気を失った

こんにちは

補足として説明させていただくとUMAの身長は2m30程度です

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