1話
どの学校にも、クラスにもほぼ必ずあるクラスカースト・・・
俺はそんなクラスカーストの一番上に望まないで入っていた。
「もう、なんかお前飽きたわ」
「わかる!!私も!!」「俺もなぁ、流石に幾らなんでもずっとお前で遊ぶの飽きてたんだよな」
「最近、無反応だし、つまんないよねー」
「・・・」
さっきは暇だから渾身のダンスを踊ってやったのに アンコール頼まれて5回も!!
「じゃあ、アンタはこれからうちらとは他人だから、近寄らないでよね・・・キモオタ」
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認めてる。俺は虐められていたと、
だが、完全にボッチだったわけじゃない。
「先輩、解放されたって本当ですか?」
「うん、まじ!!マジ!!」
「良かったですね!!」
「おう!!これで俺はフリーダム」
「もっと先輩と遊べますね!!」
「そうだね!!」
俺のことを大変尊敬して、心配してくれていた頼もしくて可愛い文芸部の後輩の春ちゃん。
「ありがとう、今まで心配かけたなぁ」
「本当ですよ。でもこれで良かった。あの」
「あの、クソみたいな連中からされ」
「ここが!!優のいた部活か!!」
「本当にあったんだ」
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