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1話

どの学校にも、クラスにもほぼ必ずあるクラスカースト・・・


俺はそんなクラスカーストの一番上に望まないで入っていた。


「もう、なんかお前飽きたわ」


「わかる!!私も!!」「俺もなぁ、流石に幾らなんでもずっとお前で遊ぶの飽きてたんだよな」

「最近、無反応だし、つまんないよねー」


「・・・」


さっきは暇だから渾身のダンスを踊ってやったのに アンコール頼まれて5回も!!


「じゃあ、アンタはこれからうちらとは他人だから、近寄らないでよね・・・キモオタ」


________________________________________


認めてる。俺は虐められていたと、


だが、完全にボッチだったわけじゃない。


「先輩、解放されたって本当ですか?」


「うん、まじ!!マジ!!」


「良かったですね!!」


「おう!!これで俺はフリーダム」


「もっと先輩と遊べますね!!」


「そうだね!!」


俺のことを大変尊敬して、心配してくれていた頼もしくて可愛い文芸部の後輩の春ちゃん。


「ありがとう、今まで心配かけたなぁ」


「本当ですよ。でもこれで良かった。あの」


「あの、クソみたいな連中からされ」


「ここが!!優のいた部活か!!」

「本当にあったんだ」


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