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黄泉ノ国~番外編~   作者: kirari
5/6

小さな幸せ

「万理兎、来たぜ」

「おとうしゃま、ここは狐しゃんのお家でしゅか?」

「あぁ」


蓮は息子の鬼灯香蓮(ほおずき こうれん)を連れてお墓参りに来ていた


香蓮はとても蓮に性格が似ており

蓮も少し困る事もある


「あ、はじめますってぇ!おいら、ほおじゅき家ちょうにゃんのこうれんともうしゅ!」

「……」


笑いを堪える蓮


「いぎょ、おみちおきおー!」

「だとさ、万理兎」


きっとお前も今ごろ笑ってんだろうな


「あっれー?蓮さん?」

「お、雨璃!」

「だだだだだ、だれでし!?」

「香蓮じゃないか、大きくなったな!」


雨璃は大きなお腹を抱えてしゃがみこんだ


「?」

「そっか、生まれた時会った以来だもんな!」

「雨璃、1人で来たのか?」

「はい!」


お腹を香蓮が触った


「おとうしゃま!うごきましゅた!」


香蓮は嬉しそうにはしゃいでいた


「おんにゃだったら、よめにくだしゃい!」


蓮と雨璃はポカンとした顔で香蓮をみた


「ははは!そうだね、香蓮が大きくなったらな」


やったー!と香蓮は満足そうに蓮に抱きついた…


「」



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