八話時点でのスキルまとめ
・片手剣 SP10
最も多く取られるスキルの一つ、習得できるスキルは スラッシュ、三連突きなど。ちなみにスラッシュはだいたいのスキルで取れる。SPを4使って刀を範囲に含めることが可能。
・槍 SP12
習得できるスキルはニードルなど、ファランクスは槍専用のアクションスキル。SPを4消費で薙刀を槍として扱うことが可能。
・斧 SP15
習得できるスキルはスマッシュなど。SPを4追加することで鎚を使用できる。
・短剣 SP8
SPを3消費で針が短剣としても扱える。
・盾 SP8
SPを4消費で大盾を扱える。
・各属性魔法 SP12
アクションスキルは現状存在しない。
・付与術 SP15
主人公が多くを語らないため詳細がよく分からないスキル。習得した時点で6種が使えるが、主人公はMPが足らなかった。消費は付与、付与二、二重付与の順に重くなっている。ちなみに主人公は現時点で付与三も使えるには使えた。主人公が必ずつける付与=スタートキーであり、その後は適当なことを言っても成功する仕組みだとか。エンチャントでも可。
・召喚術 SP15
付与術と同じく使い手がかなり少ない。
・鑑定 SP5
積極的に上がってもおかしくないのに、あまり使われないためレベルが上がらない不遇な扱いを受けるスキル。同じものを何回も見るとより細かく分かるようになるのだが、気付いていないようだ。
・夜目 SP6
夜間での戦闘に対応するためのスキル、昼間だけの戦闘をするプレイヤーも多いので、あまり存在は知られていない。
・探索 SP6
マッピングに有用、主人公は自分でやりたいから取るつもりがない。
・察知 SP8
危険を予知する。
・隠密 SP8
敵に見つかりづらくなる、対人戦では有用?
・ジャンプ SP6
一部の状況下では役に立つが、そんなに有用ではない。 他のスキルと組み合わせて初めて真価を発揮する?
・ステップ SP8
使えないスキルだと思われていたが、闘技大会で知名度が向上、習得者も増えた。専用のアクションスキルはかなり多い。スケーティングは自然に習得することがまず不可能な仕様。
・吸血 SP9
噛みつきの上位亜種スキル。習得できるスキルはシャープファングなどだが、その数は少ない。
・蹴り SP6
習得できるスキルはノックキックなど、主人公は愛用しているがノックバックの距離がそこまで大きいわけでもないし、ダメージが高いわけでもない。なお、ノックキックを地面に発動してバックステップという方法は、魔人がやったら反動ダメージを受けること間違いなし。
・拳闘術 SP8
習得できるスキルはアッパーなど、主人公は手が痛そうだから習得するつもりがない。
・狂化 SP6
分かりづらいが狂化は凶化状態(ただしある程度コントロールできる)になるスキル。他の状態異常を全部上書きする効果があり、多少のノックバック耐性、魔法使用不可状態に。
・覚醒 SP10
習得条件は不明。全ての状態異常を書き換え、覚醒状態に。ステータスが上昇するが、魔法の使用コストも上昇する。
アクションスキル
・スラッシュ
大抵の武器種でとれるお手軽スキル。ただの斬撃である程度応用が利き、対人戦でも実用圏内に入る。
・ニードル
普通に習得するなら槍、片手剣での習得ケースは稀。ただの一突きなのだが重力すらも無視しての直線攻撃なので、それを主人公に利用された形。スパイラルニードルはこれに横回転を加えたものだ。
・ショット
投擲専用スキル、よってニードルショットも必ず投擲しないといけない。当然重力の影響を受けるため、直線と曲線を組み合わせたニードルショットはかなり凄い。
・ブーメラン
同じく投擲専用スキル。ブーメラン以外での使用をあまり想定されてはいないので、主人公もブーメラン単体で剣を飛ばすことは不可能。スラッシュと組みあわせて片手剣にブーメランの軌道を描かせることが出来る。
・チャージ
主に投擲用スキル、要するに溜めて投げる技。
・スマッシュ
主に斧などで使われる。実は威力はそこまで大きくなく、破壊に特化している。
・スタンプ
名前の通り押すスキル、何らかのギミックに使用されることもあるとか。直前にスイングしないと威力はそこまで出ない。
・クエイク
地面を揺らすスキル。相手の隙を作るにはもってこいだが、ある程度の対策は可能。
・チャージランス
突撃、ノックバック耐性が付与される。このスキルの肝はノックバック耐性を付けた後キャンセル、それから別のスキルを使うという斜め上の使い方。
・チャージショット
弓矢専用スキル、チャージとほぼ変わらないが溜め時間を調節できるのが利点。
・ジャンプ
ただ飛ぶだけ、そこまで高くは飛べない。
・ダブルジャンプ
空中での二段跳びを可能にするスキル、当然空中で二度発動するのは不可能。
・ハイジャンプ
ジャンプより高く飛ぶだけ、再使用に時間が多少必要。
・ターンジャンプ
回転しながらジャンプ。事前に勢いが必要なうえ目が回ってもおかしくない、だからか隠し効果としてノックバック耐性がある。
・ウインドステップ
敏捷を上昇させるスキル
・スケーティング
氷の上を滑るスキル、使いこなすには慣れが必要。
・ターンステップ
移動距離は短いが、相手の背後に回るという点では最適。実用性はかなり高いと思われる。
・バックステップ
後ろに下がるだけのスキル、だがさまざまな場面で使われた。
・スカイステップ
空を歩く? ただ五秒しか持たない時点で実用性には疑問が残る。
・アッパー
ただの拳、そこまで特筆すべきスキルではないように思えて、ある程度の応用が可能。主人公が覚えさえすればいくつかのバリエーションを交えて使われたこと間違いない。あと拳闘術専用。
・ブレイクパンチ
攻撃力上昇に加え、付与効果などを破壊する効果が付く拳。
・アイアン
体の一部を鉄と化して固くするスキル、主に体を使うスキルでの習得が可能。
・ノックキック
ノックバックには向いているが、重量級モンスターには通用しない。
・チャージキック
溜め蹴り、その分反動も上がる。
・ダブル~
二刀流を習得することにより覚えられる?
・インターセプト
無理やり体を動かし盾で守る。使用後に硬直あり。
・ダブルシールド
小型の盾を追加で出す。ちなみに一定時間やある程度のダメージで消える。
・ジャストガード
防御力が一時的かなり上がるがその間は一瞬、上手くやれば攻撃を弾く方向すらも選択可能。
・シールドエッジ
盾に刃を追加するスキル。攻撃力はそんなに高くないのに何かと便利で人気、かっこいい?
・咆哮
人によって効果はさまざま、獣人専用。
・狂気伝染
範囲内に凶化を与える、凶化時限定。
スキルの説明は数人が行っているためバラつきがあるが、基本一緒。細かな説明による罠を仕掛けるほど開発は鬼ではない。パッシブスキルでなければ、ASが習得でき、その時期にはランダムとはいえないまでも不確実。ASに関して主人公が考察した内容は、間違ってはいない。
状態異常は・麻痺 行動阻害、素早さ減少 ・毒 定期的に一定ダメージ ・混乱 AS発動不可、ターゲット機能が使えないなど ・魅了 状態異常にした相手への何らかのアクション ・凶化 攻撃力上昇、無差別攻撃 ・沈黙 魔法系スキルが使用不可 など。
スキルレベルが10上がるごとにSPは1貰える。スキルによってはレベルを上げさえすれば習得するのに使ったSPを回収、さらにSPを手に入れることも可能。だがそれは少数であって、SPの入手は厳しい。特に、レベルを上げれば上げるほど入手が厳しくなる。よって初期選択が大事、一番苦労するのは最初に主要武器三種を選んだプレイヤーだろう。
ネーム 伯爵 種族 吸血鬼 LV14
スキル 吸血LV11 片手剣LV19 付与術 LV17 蹴りLV13 ジャンプLV12 投擲LV15 夜目 LV10 鑑定LV6 狂化LV12
残りSP20(レベルアップで4、スキルレベル10到達が4、闘技大会優勝で10(1+2+3+4)PV出演ボーナスでで2)




