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影の仕掛け人、語句解説

***用語***

《デキるMON》

設計は、電子掲示板全盛期にあった個人間チャットツール。MONの部分は、Meeting Over Networksの略語。追加機能として、三人以上の同時チャットや、複数のデキるMONサーバーを経由設定が実装され、本作中で書かれたように秘匿性の高いチャットツールとして新時代に突入してからも残ることができた。

原作者によるバージョンアップはもう停止しているが、実質オープンソース化されており、幾つかのチューンナップ版がネット上には混在している。

……ゴツゴウ・ユニバースには他にもチャットツールあったから、それに統一すりゃあいいものなのに、新しくデキちゃいましたね。その理由の一つは「以前、書いたチャットツールって何だっけ?」と思ったが調べるのが面倒だった、というものもあります。

だから、「デキるMON」は項目を作られたわけですね。これぞ語句解説の正しい使い方! でも、本当は統一された設定情報ファイルを作者が持っておくべきなんですけれど。……それはそれで面倒臭いな、って皆さんも思いますよね? ね?


蚊門岡(かものおか)神社》

本編で場所まで説明されていたので、この場で付け加える情報は少ない。

土俵があったのは、年間神事の一つに奉納相撲があったからです。(きしの)九浪(くなみ)も子供の頃は、ここで開催されるちびっ子大相撲で大活躍した過去を持つ。


***登場人物***

《パンツイッチョマン》

ようやく再登場したメインヒーロー。「肌が白くなったかな?(脳内構築部分)」と気にした方もおられたかもしれませんが、もし現実(こっち)では真夏でもゴツゴウ・ユニバース(あっち)は真冬なので、普通に日焼けが薄くなっただけです。見方を変えると、パンツイッチョマンの中の人(変な表現ですけれど、意味は分かりますよね?)は、夏に日焼けしてもそれが翌年まで持ち越されないタイプの肌質なのだと思います。

脇腹の骨折を感じさせない動きを見せたが、大技を出した後のぜぇぜぇはぁはぁ疲労はやはり長期休養の影響だろう。


(きしの)九浪(くなみ)

本名、岸壁(がんぺき)八九(はちく)

岸壁(がんぺき)って名前はどこかで登場人物として使った気がするのだが、先ほど語句解説をざっと見返したところ該当する人物はいなかった。もしかすると、最初は岸壁(がんぺき)だったキャラが、どこかの時点で今の名前に変えたのかもしれない。もし、語句解説への記入漏れで、どこかに存在していたら、そのキャラクターと、この(きしの)九浪(くなみ)は親戚関係です。

ま、本名はいいとして、登場する人間として初めてまともにイッチョマン・スラップを受け止めた元力士、元格闘家。あ、あと、元プロレスラー。プロレスラーとしての印象が薄いので忘れるところだった。

ファンの間でも、(きしの)九浪(くなみ)時代の突き押しに代表される攻撃力が高いタイプの格闘家と思われがちだが、超人化薬の影響を受けていてもイッチョマン・スラップがあまり効いていなかった事からもわかるとおり、実はタフさにも優れた格闘家だった。このタフさは対戦した相手には認識されていたが、防御テクニックは稚拙だったため、総合的なディフェンス力は高くないという評価で落ち着き、「いや、あいつ意外にタフだよ」という話が世間に知られることはなかった。

だが、地力として頑丈、という要素は本人にとって良かったかどうかは難しい。まず、耐えられるから防御テクニックの習熟への熱量が低かった、という問題点があった。また、耐えられるけれど、関節などには疲労が蓄積し、それが大きな故障へ繋がったという側面もありました。

後者の例は、実は、お酒の強さでも問題になります。法的にお酒が飲めるようになると、「大酒が飲める奴がカッコいい」と思われがちですが、そういう人がガブガブお酒を飲み続けていると、四十代五十代にぐっと皺寄せが来ます。だから、健康面でいえば、「一杯飲むだけで眠くなる」とか「すぐに頭が痛くなる」という人の方が肝臓への負担が少なく、快適な中年期以降を過ごしやすくなるのです。

というわけで、パンツイッチョマンを読んでいる子供たちは、自分が飲める身体だとしてもお酒の飲み過ぎに気を付けようね!


頭蓋骨(とうがいこつ)博士(はかせ)

パンツイッチョマンの社会的抹殺を依頼されているマッドサイエンティスト。倫理観がおかしいけれど、そんなにエキセントリックな感じはないので、おとなしめのマッドサイエンティストというべきかもしれない。

あまり科学者感はない、と思っている読者もいるかもしれない。使っている電子機器の多くが、あのメイドロボを含めて、大門工房の製品ですからね。あまり描写はしませんでしたが、パンツイッチョマンと(きしの)九浪(くなみ)との対決を複数視点で撮影していたドローンカメラも大門工房製です。ずっと飛び回っているわけではなく、着地保持して撮影できるので、稼働時間すなわち監視時間が延びる品なのです。

しかし、頭蓋骨(とうがいこつ)博士(はかせ)も本作で注目されて以降新しい開発をしています。超人化薬『カヤック』のバージョン2として、強化される幅は小さいが暴走化のデメリットを排除した薬を作り出していたのです。

あの気絶したら重くて動かすのが大変な(きしの)九浪(くなみ)を動かせていたのは、このカヤック2を自身に使ったおかげだったんですね。

骸骨風のペイントを顔に施して、名前だけでなく外見も表と裏で使い分けるようになったんだけど、あまり気付いてもらえていない。


貝積(かいつみ)社長》

アパレルメーカー「オルヒト」の社長。パンツイッチョマンを目の敵にするが、金は出すだけで出番は少ない。お金もどうやらジャブジャブ出しているわけでもなさそうだ。しかし、その部分は頭蓋骨(とうがいこつ)博士の努力によるところが多い。他人の金だからといって無駄遣いしないあたり、昔は公的資金を使って研究していたんでしょうね。その頃の名残でしょう。

影のボス的立ち位置化と思いきや、宛森にその場を奪われつつある。どうなるんでしょうね。


理香珈(りかか)

頭蓋骨(とうがいこつ)博士(はかせ)の従弟姪。ギャル研究者。

今回は女医コスプレをしてくれたので、一部の大きいお友達から好評だった。実際には、本編でも指摘されていたとおり、聴診器をぶら下げただけだったんですけれどね。もっと本格的にコスプレしていた頭蓋骨(とうがいこつ)博士(はかせ)より目立っていた。

華があるかないかは、自分ではどうしようもないところがあるから、深く悩まないようにしましょう。なので、役者になりたいという子供たちも、必ずしも主役に適した華やかさを自分が有しているかはわからないので、そこで壁にぶち当たってもくじけるな。

が、それ以前に、役者になりたくて役者になるのではなく、演技がしたい人が役者になるべきだという説もある。そういう説を支持する人にとっては、「主役になれないなら役者を辞める」という人に対して、「勝手に辞めればいいよ」という意見でしょう。

小説でもそういう流れがありまして、私が若い頃はカルチャースクールのような場所へ顔を出したら、「小説家になりたい!」とか「直木賞を取りたい!」という若者が複数いました。というか、若くしてそういう所へ来る人はむしろそういう意識の高い人たちが多いのでしょう。一方、私は書く上でアドバイスがもらえればいいなあ、と思っていただけの意識低い系だったので、そういう目的意識を持った人に「は、はぁ」と困惑したものです。

もう名前も顔も覚えていない方々なので、実は夢を実現されているのかもしれませんね。そして、夢を明確に抱いていなかった若者は、現在、こうして変な文章を書き連ねているのであった。

あ、リカちゃんについてでしたね。

気絶三連コンボについて習熟してきたので、かなり強い存在になってきました。リカちゃんは、頭蓋骨(とうがいこつ)博士(はかせ)が超人化薬を開発したのでは専門分野的に繋がらないなあ、とこのコーナーで書いた時に初めて生まれた、ワガネコキャラでした。当然、その時、ここまで活躍するとは予測できていません。どうやら当作品のワガネコキャラは出世しやすいようですね!


《宛森》

影の仕掛け人というサブタイトルを冠したキャラクターだったのに、以降は全く登場しませんでしたし、存在感もなかったですね。これには筆者もびっくりです。

ここで突然ですが、社会の隙間に落ち込んだ場所に転がっている本作品の中でも、さらに人気のない当コーナーをここまで読み進めていただいたお客様にだけ、宛森の秘密をこっそり教えちゃいますね。

まず「宛森」を漢字アナグラムします。……二文字なんで「森宛」しかないですね。これを音にして読むと「モリアテ」……モリアテ、モリアテ、モリアティ……!! そう、モリアーティです。ということは……。

えー、これでもピンと来ない方は、正解を伝えたところで「誰だっけ?」となるから意味ないですね。まあ、それくらい地味なキャラクターです。


***パンツイッチョマンの技***

《イッチョマン・スラップ》

もう皆さんご存じの張り手。ビンタ。チョップ……チョップはちょっと違うか。

今回攻撃以外にも防御に何回も使いました。しかし、これよりインパクトあったのが――


《イッチョマン・スラップ・タイフーン・フォーユー》

対集団技であるイッチョマン・スラップ・タイフーンを対個人に集中した……もうこれは殺人技ですね。

もしかすると、イッチョマン・スラップが通じなかった「鉄のイノシシ」相手に苦戦した経験から、パンツイッチョマンが開発した可能性があるが……スペックを知っている筆者からすると、それでも効かなかったんじゃないかな、と思う。

「小説家になろう」に来ている方なら作る側にも回っていて、「作品の英訳出版させてください!」という依頼を受けた経験も多々あるでしょう。その際に、やたらと投げかけられるのが、「先生、これ、単数ですか? 複数ですか?」という質問。

そう、日本語ではあまり意識していませんが、英語には単数形複数形があり、それによって動詞の活用が変わるので、日常的に単数か複数かを意識しているんですね。

例えば、

古池や (かわず)飛び込む 水の音

という有名な俳句がありますが、これってカエルは単数ですか? 複数ですか? ……そこまで考えたことありませんか? では、ここで少しイメージしてみましょう。

古池、まあ、藪に囲まれた池があり、そこでカエルが一匹鳴いている。それが何かの音に驚いて、池にポチャンと飛び込み、そのせいでカエルの鳴き声が止まる。

俳句の中では一言も書かれていないのに静寂まで想像できる。その奥深さがこの作品が時を経ても有名な理由なんでしょうね。

では、次はカエルが複数いたとしましょう。

ゲロゲ~ロと複数のカエルが鳴いている。グワァグワァではなく、ゲロゲ~ロなわけは青空球児好児さんの影響です。

このカエルたちが何かがきっかけで池に飛び込むのまでは、単数モデルと一緒だけど、その水の音はあちこちで複数鳴ります。そして静寂。……ですが、どこかで一匹が鳴き始めるとそれに続いて他のカエルまで鳴き始め、やがて元のカエルの大合唱に戻る。ゲロゲ~ロ♪

こちらのイメージはわびさび感は少ないですがドラマチックですね。そして、これが日本文化らしいところですが、どちらのイメージも正解。あるいは、正解はない、のが俳句です。

いつも話が脱線するけれど今回は何が言いたいんだよ、とお怒りの方もいるかもしれません。ここからが本題です。

日本語に比べて単数複数にこだわる英語なのですが、日本語の方が複数表現を明確化している単語があります。そう、「あなた」英語なら「YOU」ですね。日本語なら、「あなた」「あなたたち」と分けるのに、英語ならどちらも同じ「YOU」です。

つまり、『イッチョマン・スラップ・タイフーン・フォーユー』は対集団から対個人へと換えた技と言いましたが、その呼び名だけでは単体と集団のどちらも限定していないんですね。

言いたい事がこれだけだったら、カエルのくだり要らないじゃん、という声もあるでしょう。だから、正直に言いますと、「ゲロゲ~ロ」と言いたかったんです!

初版から追記された描写で、パンツイッチョマンは、銃に見立てたように両手を合わせて相手に向けるポーズをとるが、伸ばすのは人差し指だけでなく中指も使う太目の四本指銃身だ。

私が真似しようとすると中指がギュッと握れず浮いてしまう。だから、残念ながら実写版パンツイッチョマンを製作するにあたり、私はパンツイッチョマンに不適格になる。あー、残念残念。……そこまで忠実に再現しなくても人差し指の二本指銃身で通す手がある? もしくは四本指銃身の所だけ別人を使えば問題ない? ……あ、うん、そこまで気を遣わなくていいですよ。もう、諦めついたんで。……スタコラッシュ!!


***(きしの)九浪(くなみ)の技***

案外早く倒されちゃいましたが、力士およびプロレスラー時代に数々の技を生み出していたのだ! 相撲には固定されている決まり手があるので、もっぱらプロレスラー時代の命名です。


九龍(クーロン)突っ張り》

添谷(そえたに)のメガネキラリン発言だったので、ガセネタかと思いきや、似たような理由でプロレス実況された技名。

文化的に細かい所をつついておくと、龍は川に例えられる事が多く、海の波を九龍(クーロン)に例える所に無理がある。だって、岸って長いのにそこへ打ち寄せる波はどうカウントすべきかわからないですもんね。普通は一度に押し寄せる波を、幅が広くとも一つと数えます。だから、波が九つは、それが九回続いたという解釈になりますが、海の波ってずっと繰り返しますからね。九回って特に意味がないですよね。

波頭が九つという解釈だ、と言い張ることも一応できます。でも、波頭がどの程度密なのかで凄さが変わります。三陸海岸全体で波頭が九つでも、「はぁ」という感想しかないですから。だからこそ、密集した九つの波頭は威力も強いのだ!と言い張ってみましょうか。

……個人的に頭に思い浮かんだのは、マンガのぶち抜き1コマ。九龍(クーロン)騎士(きし)が九つの手が分裂した攻撃を仕掛けて、背後に九つの頭の龍が聳え立つ構図です。アニメだったら、その龍が相手に襲い掛かるイメージまで付きますね。

……かたやパンツイッチョマンのイッチョマン・スラップの演出たるや……。ま、まあ、今回はタイフーン出たので、竜巻演出できますね。良かったですね。

と、命名に関しては曖昧な部分もありますが、技としては多くの対戦相手を恐れさせた連続突っ張り。その強さはホンモノです。

総合格闘技へ移る際に、ボクシングスタイリングとの融合を試みられたが、手を握るだけの変化なのに、九龍(クーロン)騎士(きし)のパンチの回転率は著しく落ちた。突っ張りじゃないとダメだったようだ。

そうなると、ボクシングで非常に気にされるディフェンス面での課題が生じる。ボクサーは「パンチを打つとそこの防御ができなくなるから怖い」とよく言います。だから、ジャブという技が進化してきたのですね。

突っ張りは、攻撃ばかりで防御の概念が薄い、というか押し続けることで相手に手番を渡さない思想です。だから、僅かな隙をついてくるボクシング系のパンチに対して構造的な弱点を抱えていました。

が、伸ばした腕を肩から上下に動かすことで九龍(クーロン)騎士(きし)はフック系に対して高いディフェンス力を示しました。ただしこの防御方法はストレートには効果が薄く、アッパーに対してはほとんど無力という欠陥がありました。しかし、そこの部分は腕の長さ、リーチで対応していました。総合的に、ストレートにもアッパーにもそれなりの制圧力を発揮していたのです。

晩年は反応速度が落ち、踏み込まれやすくなったので一気に被弾が増えました。九龍(クーロン)突っ張りが効かなくなった事が、格闘家として最大の賞味期限切れを示していたのかもしれません。


双龍(そうりゅう)対空ミサイル》

対パンツイッチョマン戦でも見せていた諸手(もろて)突きがこう呼ばれた。命名したのはスポーツ新聞だった。

そもそもは、力士時代、立ち会いに変化した小兵力士を吹き飛ばした取り組みを紙面でそう評された。小兵力士が跳んでいたから「対空ミサイル」と呼ばれたのだろう。当時、対ミサイルミサイル(こんな呼び方しないのは知っていますが、「ミサイル迎撃用ミサイル」と呼ぶよりおもしろくないですか?)の実装について世間が関心を持っていたのも影響した。

プロレスラー時代に、トップロープからダイビングボディアタックを迎撃する際にも使われたが、あまりに危険だった事から封印(九龍(クーロン)騎士(きし)自信は納得していなかった。受け身をする方じゃないからね)。以後、ドロップキックを迎撃する用途に使われるようになったが、……迎撃する余裕があるなら避けたら済むじゃん、とか言ったらダメなんだからね!


《鯖折り式ベアハッグ》

プロレスラーとして大成するには、関節技や締め技などの間持たせ技が必要です。本来、途中で水分補給しないと大変なのに、なんとなくできない人たちだから、息継ぎの時間ぐらい許してあげようね。

というわけで……いや、というわけでもないが、パンツイッチョマン相手にはスカされたが、九龍(クーロン)騎士(きし)の決め技の一つが「鯖折り式ベアハッグ」だった。

しかし、見かけが地味なので観客には受けはイマイチだった。それに腹を立てていた九龍(クーロン)騎士(きし)は度々本気で締め上げてしまい、試合後に幾度となく問題となった。それでプロレスに嫌気がさして格闘家へ転向したと言われるので、いわくつきの技だったのだ。

……え、「本気で締め上げる、ってどういう意味?」ですか? えーと、それは、……うん、そうだ、本気というか超本気になっちゃったから、それはやり過ぎじゃない、と揉めただけです。プロレス自体はいつも両者本気で戦っていますよ。うん、ある意味本気。

と、プロレスの神髄について触れるのはここまでとして話を戻しましょう。

知ってのとおり、鯖折りは相撲技、ベアハッグはプロレス技でその融合技と言われているが、厳密には融合はできないでどちらかしかないんですよね。

鯖折りは、相手の体勢を崩して膝を着かせるのが目的だし、ベアハッグは締め上げて呼吸を苦しくさせる技です。両立しない、というか、鯖折りしてもプロレスでは関係ないから、実質ベアハッグですよね。

それなのに強引に組み合わせているのは、いつ頃からか世間で浸透していった「怪談話」に通ずる気持ち悪さがあります。「談」でもう「お話」って意味ありますからね。ラフカディオ・ハーンもビックリです!

……じゃあ、「『談話』って何だよ」ですか? ……ら、ラフカディオ・ハーンさ~ん、教えて~~。

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