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第7話

アーサー「ちょっと待ってくれ、悪かった。」


チルド「ハッ?殺す」


ミーティア「待って!!!」


正人「????」


沈黙と、時間が10秒ほど固まった。


アーサー「その、ちょっと俺の中の魔王が時々悪さを…。」


ミーティア「そうなの、魔王は制御できてるの」


話は、こうだ。

アーサーの中に魔王はいるが、制御は出来ている。時々暴れるらしいが。

ただ、魔王を倒す方法は、3人の魔法を全て出し切らないと倒せないらしい。

だから自らやってきた。と言うのだ。


正人「出し切ったらどうなる?」


アーサーは答えた「ここにいる3人ともに消えるだろうな。」


正人「そんな」


アーサーは言った「大丈夫さ。また会える気がするしな。」


正人「続編が出るって事かな?」


そうゲームは良く続編が出る。


では始めるぞ。キュイーーーーーーンと言う音と共に、どんどん光が大きくなっていく。


次の瞬間、光が、収束した。


・・・


3人がいない。


正人「良く分からないけど、終わりの始まりなのかな?」


終わり。














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