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第6話

チルド「おい起きろよ」


正人は飛び起きた。


正人「夢・・じゃない。」


チルド「俺は、周りから見えなくなる魔法でおまえの後をつけるから、アーサーを見つけに行こうぜ。」


正人「あ、はい。」


昨日の話では、アーサーが魔王になったと言う話で、良くある精神が乗り移る話らしい。


正人「アーサーを見つけたらどうするんですか?」


チルド「殺す」


正人「ですよねー。」


正人は出かける用意をして、学校に行く振りで外に出た。


瞬間、衝撃が走った。


右手から、血しぶきが上がる。


正人「うわぁぁぁぁぁぁあ。」


チルド「相手の方から来るとは、相当の自信だな。」


目の前には、アーサーその本人がにやりと笑いながら立っていた。


チルド「伏せろ!!」


正人はしゃがみ込む。自然と痛さでしゃがみ込んだのかもしれない。


「まかせて」


正人の手の傷口が塞がる。


チルド「ミーティア!」


魔王との戦いが正人の家の玄関で始まる。




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