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第4話

魔法使いチルドは言った。

「アーサー…絶対に許さない。」

正人は言った。

「どういうこと!?なぜチルドが…。」


チルド「アーサーは魔王を倒した。魔王はアーサーよ。」


正人「言っている意味が分からない。、魔王がアーサー?。」


チルドは言った。

「ここの場所と、分からないことを教えてくれるなら、魔法を解除してあげる。」

「いやなら死よ。」


チルドは少し、興奮しているようで、実際、言っていることは本当なのだろう。


正人は躊躇する暇もなく答えた。


正人「分かったから、解除してくれ!」


魔法を解除さえれた正人は、少し現状に興奮を覚えつつも、チルドにここの場所など聞かれたことを


淡々と、教えた。


チルドは言った。

「分かった。ここは東京って言うところなのね。」

「あなたが、案内人だから色々案内してもらうわ。逃げ出したら 死 よ。」


正人はこの状況をどうしたら良いのかが、分からなかったが、疲れもあって眠い事をチルドに伝えた。


チルドは今、動いてもどうにもならないことを悟ったのか、正人の言うことを承知した。


正人は思った。女の子が俺の部屋で寝るなんてちょっと興奮するな。と。


チルドは言った。


「おかしな事はするなよ。それこそ 死 だからな。魔法が使えるのを知っているだろ?。」


二人はそれぞれ離れて寝た。


そして、朝が来た。

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