表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/7

第3話

正人の母「なんてね!面白かった?」


「お母さんも、このゲームやってたのよ?途中で難しくてやめたんだけどね。」


正人「なにビビらせてるんだよ。ちょっと自分が勇者になった気分になっちゃったじゃないか。」


母「あなたには無理ね。剣も魔法も使えないからね」


と、母は笑いながら向こうに行った。


正人は思った。俺が本当の勇者だったら…。


今日は早いけど、寝るかな。ゲーム機の修理は明日、ゲーム屋さんに持って行こう。


TVがあるリビングから移動して、自分の部屋に入ろうとした時、隙間から一瞬光が見えた気がした。


ん?


正人は、ドアを開けた瞬間金縛りにあった。目の前に見たことがあるキャラクターいや、魔法使いチルドがいた。


チルド「ここはどこ?アーサーはどこなの?」


正人は金縛りになりながら答えた「アーサーは俺じゃないのか…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ