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第3話
正人の母「なんてね!面白かった?」
「お母さんも、このゲームやってたのよ?途中で難しくてやめたんだけどね。」
正人「なにビビらせてるんだよ。ちょっと自分が勇者になった気分になっちゃったじゃないか。」
母「あなたには無理ね。剣も魔法も使えないからね」
と、母は笑いながら向こうに行った。
正人は思った。俺が本当の勇者だったら…。
今日は早いけど、寝るかな。ゲーム機の修理は明日、ゲーム屋さんに持って行こう。
TVがあるリビングから移動して、自分の部屋に入ろうとした時、隙間から一瞬光が見えた気がした。
ん?
正人は、ドアを開けた瞬間金縛りにあった。目の前に見たことがあるキャラクターいや、魔法使いチルドがいた。
チルド「ここはどこ?アーサーはどこなの?」
正人は金縛りになりながら答えた「アーサーは俺じゃないのか…」




