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一人ぼっちな私と君。  作者: 稀燕
彼女、振り返る。
1/16

自らの足跡を辿る。

この物語はとにかく主人公の恋愛を甘甘にしようという

小説です。

ボーイズラブお断り、2人の恋愛のみ。

番外編も書くかもしれないけど、今のところはそれだけ。

では読んでみようという

勇者の気分にはなれましたか?


ではどうぞ。






初めまして、私は灯翠ひすい…女です。


苗字が矢奄しえんと言います。


さて突然ですが


私に彼氏が出来たようです。


今まで漫画の様な展開ばかりだったので


これを書きながら一つずつ


自分の中でも整理したいと思います。



では、これからどうぞよろしくお願いします。
















私の家には両親がいません。


突然出て行って、突然帰ってこなくなりました。


世間では“蒸発”と言うらしいです。


ですが、心根の優しい母方の叔母が


私達の後見人になってくれました。


私達という言葉で察するように


私には双子の姉の彗翡すいひ


弟の煌生こうきがいます。


だから、私は姉弟を養わなければいけないのです。


お金の援助等を手助けしてくれる


叔母に報いたい…


その為に。
















私はいつも5時に起きます。


そして朝と昼のご飯を用意して


洗濯をします。


その辺りに2人は起きてくるので、私もご飯を食べます。


そして食器洗いをして洗い物を干して


最後に私が家を出るのです。


それがいつもの日常です。


変哲も無い、いつもの日常…でした。


しかし、それが今日で終わってしまったのです。











出来ればすぐ続きを書こうと思います。

気に入ってくれたなら幸いです。

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