とあるJKの日記
掲載日:2026/06/15
ドロドロとした青春をお届けします
君の細い柔腕に
ハンコ注射の痕が
水玉みたいで可愛くて
なんだかとっても羨ましい
あたしには無いものを
全て持っている君が
些細なことで泣く度に
わたしは君の素直さと優しさで
じぶんをぶっころしたくなる
君の輝きから、正しさから目を背けて
私の中の醜いドロドロしたかたまりを
今日も育て続けている。
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可愛い女に音楽を教える君は、なんか必死で。
あたしは誰にも媚びない君がスキだったから、君もあたしも、なんだかみっともなく思えたの。
あたしはあなたに、攻略をされたいだけ。
ほんとうはね。
君のその、尊くて愛しくて、何にも変えれない貴重な時間を、その全てを、溺れるくらいあたしに注いで、愛してほしかった




