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前世の記憶を持つ辺境伯爵令嬢は加護持ちの大聖女である事を隠し、王太子殿下から婚約破棄された後に隣国の幼馴染の王太子の元へ嫁ぎます。  作者: 榊原 レンガ


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女帝ユリュシアの夫婦の営みへの拘り。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 私達が女帝ユリュシア様達夫婦の寝室へ入ると、私とユリシア様は衝立の方へ二人で行き、キングサイズの豪華なベッド傍で女帝ユリュシア様が夫である王配のシリュウス様が上着を脱ぐお手伝いをする。


「えっ、おい、ユリュシア、何も全部脱ぐ必要があるのか、上だけで良いのではないか」


「うっん、貴方は黙って私のする事に従っていれば良いのよ、さぁ、ベッドの上でうつ伏せになりなさい」


「えっ、あぁ、分かったよ、言われた通りにするよ」

王配のシリュアスは女帝である妻のユリュシアを怒らせるのは不味いと思い、言いなりになる。


「そうよ、それではアディナ様を呼んでくるからそのままで居るのよ、分かったわね」

女帝ユリュシアは夫のシリュアスに語気を強めて言い放って、シリュアスがうつ伏せになると大きめなバスタオルで下半身を隠す様に掛けるとアディナの呼びに衝立の方へ向かう。


「それではアディナ様、夫の事をよろしく頼むわね、私は脱いで待機するわね」

女帝ユリュシアはアディナにどうか夫の物が役に立つ様に祈りながらアディナに治癒を託す。


女帝ユリュシアはアディナの治癒した後に試すために、娘のユリシアに背を向けてドレスを脱ぐのを手伝ってもらいドレスを脱ぎ始める。


「はい、分かりました。お役に立てるよう致しますので、頑張ります」

私は女帝ユリュシア様の期待に応えるように王配のシリュアス様の背中から腰まである傷を治癒する為に気合いを入れる。


「それではシリュアス様、これから傷を見させて貰う為に触らせて貰いますね、どこまで治癒すれば良いのか分かりしだい治癒魔法をお掛けしながら治癒させて頂きますね」


「あぁ、お願いします」

王配のシリュアスはアディナに委ねるようにして身体を力を抜いて目を瞑る。


アディナは王配のシリュアスの背中から腰まである傷を触診しながら治癒魔法を掛けて行きながら、傷口の奥まで切れた神経も繋げて再生しながら治癒魔法を掛け続ける。


「はい、終わりました。ユリュシア様を呼んできますので、そのままお待ちくださいね」


「あぁ、分かりました。ありがとう御座います」

シリュアスはアディナの治癒中はとても気持ち良く感じてしまい、今まで感じていた鈍痛が収まり股間にある物まで元気になって大きくなってしまった。


私が衝立の奥に居るユリュシア様の所へ行くとユリュシア様は裸になってバスタオルを巻いていたので、私はユリシアと二人で健闘を祈りながら寝室を二人で一緒に後にして応接室へと向かう。


「貴方、どうやら綺麗に傷が治っているけど具合はどうなの」

ユリュシアは巻いたあるバスタオルを外して全裸になり、シリュアスに治癒した後の具合を尋ねる。


「あぁ、鈍痛も収まって調子が良さそうなのだがな、どうにも、あれが元気になって、なっ、ユリュシアまさか今からする気なのか」

シリュアスはユリュシアに答える為に仰向けになってユリュシアを見ると全裸になっていたので驚きと同時にさらに股間の物が固くさらに大きくなる。


「まぁ、こんなに立派になって、何だか若かりし頃に戻ったみたい、最高の誕生日プレゼントだわ、お願い貴方抱いてくれる。ず~と貴方に抱かれたくて我慢してたのよ」

ユリュシアはベッドの上に上がりシリュアスに抱き付く。


「うん、そうか、ユリュシアが喜んでくれるのなら、ユリュシア、チュッ♡」

シリュアスは抱き付いてきたユリュシアを抱きしめてキスを交わし、ベッドの上に押し倒す。


 それからは久し振りの営みに二人は時間を忘れて抱き合い、シリュアスはユリュシアの中に何度も子種を撒いていき、ユリュシアはその度に強い快感に声を荒げて酔って行く。


「うん、どうやら役になった様ね、もう2時間くらい経つけど大丈夫かしら」

私はちょっとまたやり過ぎてシリュアス様を絶倫にしてしまったのではと、今度はユリュシア様の身を案じるハメになる。


「そうね、中々出てこないわね、まさか今度は逆に絶倫になったという事かしら、アディナ様はどう思われますか」


「アハハ、チョッとその可能性がありますね、以前にもある帝国の皇帝の呪いの解呪を終えた後に体力を回復させる為に回復魔法を何度か掛けたら、その後に絶倫となって妃を3人娶ってましたね」

私はやっぱりやっちゃったかなと思いつつユリュシア様の事を待った。


「お待たせ、凄かったわ、若かりし日に戻ったみたいだったわ、ありがとう、アディナ様、これなら3人目も出来そうね」


「お母様、お父様は執務に戻ったのですか」


「ううん、今ね、リディアナに相手をして貰ってるわよ、中々の絶倫振りだわ。これで皇族も安泰かしら」


「あの、リディアナ様とは側妃様なのですか」


「えぇ、私の腹違いの妹よ側妃の子で準皇族なのよ私達直系の皇族が途絶えた時に皇族を継ぐ事になるのわね、ただ2代までだけどね」


「お父様も準皇族の2代目なのよね、皇族の男系を維持する為にお母様とは早くから婚約が決まっていたと聞いてるわ」


「そうね、皇族の仕来りで男系維持する為にね、幸い私には息子のエリュウスがいるけど、リディアナにも男児を産んで欲しいのよ、万が一病や不慮の事故などで亡くなったりしたら後継者が居なくなってしまうもの」


「なるほど、後継者を維持するのも大変なんですね」

私は後継者のことについてはあまり深くは考えなかったけど、男系とかは我が国の王家にそんな仕来りがあるのか後でサンディに確認しようと思った。


「そうね、だからアディナ様を見習ってエリュウスには3人くらい皇妃を娶らせようかと思っているわ、そうすれば皇族が増える可能性があるもの、でも凄かったは今晩から楽しみね、うふふ」

女帝ユリュシアは久し振りの営みに欲求不満も解消できて、夫のシリュアスが若い頃の様になったので3人目が期待できると嬉しく感じた。


 その晩は私とサンディの歓迎とユリシアの婚姻を祝うの為の晩餐会が皇族と準皇族の方々と共に行われて、女帝ユリュシア様から私とサンディが物凄く歓待された。


女帝ユリュシア様から、その席で改めてサンディとユリシア様の婚姻が決まった事と明日の午前中にディアント王国との友好通商条約の締結式が行われる事が発表された。


 晩餐会が終わった後に私とサンディの泊まる客室にユリシアが訪れてきて、サンディとは初めて会話を交わして、ダティスとも一緒に遊んで暫らく過ごした。


ダティスが眠くたそうになったのでメイドのレティアとルーシがダティスを連れて自分達の部屋に連れて行くと、私とユリシアが先に浴室へ行き入浴をする。


私とユリシアが上がり薄い白い透けそうなスパイダーシルク製のネグリジェ姿で部屋に戻ると、直ぐにサンディも入浴する為に浴室へ向かった。


 私とユリシアはベッドの上で初夜をどうするか段取りの話合いをして、一度私とサンディがするところを参考まで見たいという事をユリシアが私に頼んで来てた。


「アディナ様、正直言って急な展開で殿方との営みについて、どうしたら良いのか知らないの、一度アディナ様がどうしているのか見たいのダメかしら」


「うん、別に良いけど特に何もしてないけど、サンディに任せているだけで、私はされるがままに受け入れてるたけよ」


「えっ、そうなんですか、私の方から何かする必要はないのですか」


「特にないわね、今のサンディなら直ぐに大きくなるからね、だから難しく考える事は無いわよ、ただ本当に大きいから・・・・・こんなの入るのと最初は驚くだろけどね」

私は他の妃の初夜の時も立ち会って3人共同じ反応だったので、その事をユリシアに教える。


 私がユリシアを話しているとが、サンディがバスローブを着て浴室から出て来てので、私はネグリジェを脱いでベッドの上に仰向けになってサンディが伝える。


「ねぇ、サンディ、ユリシアが最初にどうしたら良いか分からないから私と実演してくれる、一回だけね、その後はユリシアと初夜を迎えて上げてね」


「あぁ。そうか、分かったよ」

サンディは私の裸を見て、直ぐに反応して股間の物が大きくなり、ユリシアは大きくなった物を身て驚く。


 先ずは私がサンディと営んで実演して見せると、本当にあんな大きいのが私の中に入って行くのを見て驚いていたけど、その様子を見て少し安心したようです。


私とサンディの実演したのを見て、安心したのが割りとリラックスしてサンデイの大きいの物を受入れて、多少は痛みがあった様ですけど無事にアンディと初夜を迎えられて5回ほど致したので相性はいい様です。

お読み頂きありがとうございます。

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